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学校の特長

就職に強い

キャリアデザインの考えを基盤に5つのサポートシステムで、憧れを実現へと結びます

「キャリアデザイン」とは、“現在の自分”から“未来の自分”になるまでのシナリオを具体的に描くこと。本学では、この考え方を多くの医療系大学に先駆けて導入し、一人ひとりのシナリオ実現を強力にバックアップしています。憧れを実現へと結ぶために用意した多角的な支援体制は、「情報サポート」「学力サポート」「就職スキルサポート」「ナビゲーションサポート」「国家試験対策サポート」。これら5つのサポートシステムにより、より目標が明確となった看護学科と衛生技術学科では、就職率100%(平成19年3月卒業生実績、90/90人<看護学科>、94/94人<衛生技術学科>)を達成することができました。 学校の特長1

インターンシップ・実習が充実

実習重視のカリキュラムで、机上だけでは得られない“現場で使える力”を養う

実習重視の本学では、4年間で数多くの現場を体験できます。衛生技術学科では希望に応じた実習先を選択可能。主に九州一円の病院や検査センターのバックアップで、熊本県外から入学した学生も地元で実習することができます。看護学科では、熊本県内の多彩な病院や医療センターで、様々な症状や環境におかれた患者さんとの関わり方を実体験を通して学習。リハビリテーション学科では、通常の臨床実習のほかに在沖縄米海軍病院を訪問し、米国のスポーツリハや障害児療育の現状を学ぶこともでき、助産別科では、8月下旬より16週連続の臨地実習を体験。こうした現場での体験は、教室で学んだ力を試すとともに、即戦力を養う絶好のチャンスです。 学校の特長2

施設・設備が充実

すべての人に優しいユニバーサルデザイン仕様の校舎に、リハビリ棟が新たに完成!

自慢の図書館には、医療や保健に関する専門書をメインに、図書3万2,000冊、雑誌250冊を収蔵。他、ビデオやDVDといった視聴覚資料を600本、医療データベースなども豊富に揃えています。館内には115席の閲覧席にAVブース、グループ学習室があり、学生は自由に利用できるので、自主学習やグループ研究にも便利です。また、ユニバーサルデザイン仕様の校舎には、臨地実習前に校内でしっかりシミュレーションできるよう、精密機器室やMRI室、基礎看護実習室など、様々な最新設備を導入。07年には、作業療法学実習室や物理療法学実習室などを備えたリハビリテーション学科の新校舎も完成し、ますます学ぶ環境が充実しました。 学校の特長3