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学校の特長

施設・設備が充実

今、現場で必要とされる理学療法や作業療法を学ぶため、最新の機材・機器で学ぶ

今、現場で必要とされる理学療法や作業療法を学ぶためには、施設・設備も最新で学ぶことが必要です。本学では、高度な学びを実現するため、スポーツ選手などが外傷を負った場合、治療後の筋力の回復度計測などに使われる等速性筋力測定器、作業療法の援助技術を学ぶ上で必要なシミュレーション機器などが備え付けられているADL訓練室などを設置。理学療法で身体機能や運動機能を検査・測定する機器のある機能訓練治療室や最新のコンピュータが設置されたパソコン設置教室など、スペシャリストを育てる上で必要な設備をしっかりと用意しています。 学校の特長1

資格取得に有利

模擬試験料の一部補助など、さまざまな面から国家試験全員合格をサポートします

理学療法学科では理学療法士、作業療法学科では作業療法士、福祉心理学科では、社会福祉士や精神保健福祉士(いずれも国家資格)などの取得を目標としています。就職の際の採用条件でも、企業の多くがこれら国家試験の合格を前提としているのです。そのため国家試験対策をサポートする学生支援センターでは、模擬試験料の一部補助など、一人ひとりの学生が受験勉強に取り組みやすい環境づくりに力を入れています。学生全員の資格取得を目指しています。 学校の特長2

きめ細かな少人数制

実習は10人前後の小グループで、学生同士が協力し合いながら知識を吸収していきます

本学で行われる実習や演習の多くは10人前後のグループに教員が一人ずつアドバイザーとして参加するチュートリアルシステムをとっています。たとえば「理学療法演習」では、7〜8人のグループに分かれ、模擬体験授業を実施しています。こうした少人数制のメリットは、学生同士が互いに協力し合い成長していけること。そして、学生と教員の距離が近くなることなのです。少人数のアットホームな雰囲気のなか、実習重視のカリキュラムで専門知識やスキルを磨いていきます。 学校の特長3