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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

自ら考え、自ら動く力、「自信力」を身につける

生活習慣病やメタボリックシンドロームなどの増加で「食」への関心が高まっている現在、栄養ドクターの需要も高まっています。そんな社会のニーズに応えて、食と健康を熟知した新しい栄養のプロを育てるのが「食物栄養学科」。「キャリア実践学科」では、自己のキャリアを柔軟かつ豊かに発達・実践させることができ、他者のキャリア発達を支援することができる人材を育成。自ら考え、自ら動く力、「自信力」を身につけるため、社会と直結するマネジメント能力を体系的に学びます。キャリア教育では入学時から4年後を目標にしたカリキュラムが組まれ、多彩な分野の企業出身者を教員に、現場と直結した“生きた知識”が身につく授業が行われます。 学校の特長1

資格取得に有利

1年次から各種資格の合格に向けた強力なサポート体制を構築

「食物栄養学科」では、管理栄養士の国家試験合格に向けたサポートを入学時から行っています。1年次から始まる3段階のゼミで、管理栄養士としての実力を育みながら国家試験対策を実施し、合格をより確実なものにしていきます。「キャリア実践学科」では、「基本情報技術者」や「システムアドミニストレータ」などIT系の資格取得とキャリアカウンセラーなどをめざし、1年次からキャリアを積んでいきます。学生は、少人数教育の中でじっくりと将来についてアドバイスを受けながら、 “オーダーメイド感覚”で必要な資格取得対策を受け、めざす資格の合格に向けて前進。これらの資格取得を「自信力」として、就職活動に臨んでいきます。 学校の特長2

施設・設備が充実

中四国トップクラスの学内LAN「OWCNET」や、最先端の栄養学実験実習棟

ソフト・ハードの両面で情報教育の最先端を歩み続ける本学は、中四国トップクラスの学内LAN「OWCNET」を配備。学内のPC端末、図書館、ラウンジなどの無線LANスポットからノートPCで手軽に超高速ネットワークにアクセス可能です。また、栄養学実験実習棟には、アメリカのNASAが提唱し、食品メーカーや大規模給食施設で導入されているHACCP(ハサップ)の概念を取り入れた「給食経営管理実習室」や、「栄養教育実習室」、「臨床栄養学実習室」を設置。これらの設備をフルに活用して本物の実力を備えた管理栄養士を育てます。さらに9万冊弱を所蔵する図書館では、ノートPCに無線LANをつければコードレスで図書検索やインターネットも利用できます。 学校の特長3