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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

さまざまな現場で体験を通した学習を重視。今を大切にし、芸術意欲と感性を育みます

造形学科では入学時の志望分野を問わず、まず全学生が造形基礎工房に所属します。そこでモノの観察、柔軟な発想、構想、創作への具体的かつ段階的なアプローチ方法を平面・立体制作を通して総合的に修得。その後、日本画、油画、版画、彫刻、工芸から2分野を選択し学習を進めます。そして2年次からは入学時の志望分野の工房で作品を制作していきます。また、メディアデザイン学科ではデザインに関する授業・実習だけでなく、工学理論の基礎を学ぶ専門講義も数多く配し、情報システム系にも強いデジタルデザイナーを育成。観光デザイン学科ではデザインの技術や思考法をベースに、観光を多面的にプロデュースする「観光デザイナー」をめざします。 学校の特長1

きめ細かな少人数制

学生一人ひとりの個性を大切にした、少人数教育を展開しています

造形学科では、少人数&マン・ツー・マン指導による“工房制”を採用。教員から学生一人ひとりに対して的確な指導が受けられると同時に、集中して創作活動に打ち込むことができます。また、メディアデザイン学科では1年次より学生一人ひとりに自分専用のパソコンを貸与。個別にテーマを設けて、各表現手法に合わせた指導を行なっています。観光デザイン学科では少人数によるゼミを主体にして、「観光デザイン力」を磨いていきます。 学校の特長2

自由に科目・コースが選べる

美術館やギャラリーでの実習、海外研修、インターンシップ、ボランティアも全て単位化

造形学科、メディアデザイン学科、観光デザイン学科の3学科とも、多彩な分野・コースの中から自由に選択できるのが特徴。研究テーマを個別に設定でき、マン・ツー・マン教育を展開しています。また、本学では美術館やギャラリーなどの芸術文化施設で実習やフィールドワークを実施。さらに、学科の枠を超えて学べる総合プロジェクト科目を設置しています。総合プロジェクトには海外研修、インターンシップ、ボランティアがあり、すべて単位として認定されるなど、自由度の高い学習が可能です。 学校の特長3