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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

合計7つの表現領域から自由に選択して、“自分”を表現できるものを追求できます

美術学科は美術・デザインの2分野で構成されています。美術分野では、「日本画・洋画・ミクストメディア」の表現領域を設定。最初にそれぞれの表現手法の感覚をつかみ、その後、課題にそって技法を修得。2年生からは卒業制作をめざして自らの表現テーマを模索していきます。デザイン分野では「グラフィックデザイン、イラストレーション・アニメーション、マンガ、インテリアデザイン、暮らしのグッズ・プロダクトデザイン」の領域を設定。平面・立体のデザインと素材表現について学んだ後、各領域で基礎的な技法を修得します。そして2年生になると、より高度な技法を学ぶと同時に、コンセプトづくりについても学習、卒業制作をめざします。 学校の特長1

きめ細かな少人数制

学生の個性を大切にした指導を展開しています

本学の募集定員は200名。美術・デザインの2分野で、計7つの領域に分かれて自分に合った表現手法を模索していきます。各領域とも、きめ細かな指導が行われているので、自分だけの作品を生み出す技術と感性を手に入れることができます。 学校の特長2

自由に科目・コースが選べる

入学時にコースを決める必要がありません

美術分野、デザイン分野内の各領域とも、完全なコース制をとっているわけではなく、学生一人ひとりの興味志向に応じて、自由に専門科目を選択し学習できるようになっています。そのため、例えばデザイン分野でグラフィックデザインを学びながら、その手法をプロダクトデザインに活かすことも可能。入学時にコースを決める必要がなく、在学中の2年間でさまざまな手法を学び、自分に合った表現形態を模索することができます。入学前にすでにしたいことが決まっている人、反対にまったく決まっていない人、実際にいろいろと学んでから自分に合った表現方法を決めたいという人など、学生の希望にそえるのが、この自由選択履修制度です。 学校の特長3