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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

独自の教育プログラムが、文部科学省により2007年度「特色GP」に選定されました

1年次は、「平和」「科学」「人権」「生命」などの4つのテーマについて、英語で情報をインプットし、考え、アウトプットすることで、「読む・書く・聴く・話す」の4技能を同時に修得し、2年次は興味のあるテーマをさらに深く学び、英語でのディスカッション能力、プレゼンテーション能力、リサーチペーパー作成能力を向上させます。そして、3年次からは、「国際協力」「国際マネジメント」「国際コミュニケーション」の3コースに分かれて専門教育を英語で学ぶため、4年間を通して確かな英語力と教養、専門知識を統合して学ぶことができます。これら独自の教育プログラムが、文部科学省により2007年度「特色GP」に選定されました。 学校の特長1

きめ細かな少人数制

少人数教育でかつ、「英語で学ぶ」学習システムにより、英語運用力アップ

英語科目の全授業は1クラス25人前後の参加型授業を展開。学生と先生の距離が近く、受身ではなく、アメリカの大学のような参加型の授業が展開されます。もちろん、サポート体制も充実。日常の授業の中では、授業を聴くだけではなく、自分の考えを発表するチャンスも豊富。たとえば、ダイアログコンテスト、オーラルプレゼンテーションコンテストなどがあり、授業の一環として真剣に取り組みます。研究調査力、英語運用能力とともに、構成力、論理的思考力、プレゼンテーション能力も高まります。また何よりも、授業を通してクラスメイトと積極的に関わることによって、友情と信頼がうまれます。 学校の特長2

留学制度がある

フィールドワークやインターンシップ、セメスター留学などを積極的に実施

現場での実際の経験を通し、応用力を身につけるフィールドワークやインターンシップを積極的に実施しています。たとえば、フィールドワークではネパールや台湾をはじめとした海外で国際社会に触れ、現地の人々と協働することで、さまざまな課題に向き合う力と専門知識を身につけることができるほか、インターンシップでは国内外の企業で約4〜6週間就労体験をし、社会で働く知識や経験を備えます。また、3年次以降に本学が提携する海外の大学において約15週間の専門課程で学ぶセメスタ(1学期間)留学制度などのシステムもあり、本学で身についた英語力で、将来設計のプラスになる、より専門的な国際水準の英知を海外で学べます。 学校の特長3