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学校の特長

きめ細かな少人数制

15〜20名の教養ゼミ「フェイス・トゥ・フェイス教育」を展開

本学の教育で大きな特色となっているのが、1年次から行う「フェイス・トゥ・フェイス教育」です。15〜20名程度の教養ゼミを開設しており、早くから少人数制教育でのきめ細かな指導を行っています。もちろん、専門教育課程においても少人数制が基本。演習・実習・実験などの場面で、教員と学生、また学生同士がコミュニケーションを図りながら学んでいく中で、理解度を深めると同時に各自の個性も伸ばしていきます。 学校の特長1

施設・設備が充実

情報・国際化を図る附属図書館、交流センターを設置

本学では、高度情報化が進展する現代社会が求める人材をはぐくむため、情報教育に重点を置いています。その中核となるのが、附属図書館です。専門図書をはじめさまざまな書籍をそろえる図書館、情報教育や研究、情報機器の運営・管理を担当するコンピュータセンターが融合した施設。休み時間や放課後など、学生たちがパソコンに向かったり、課題のレポートを作成するなどの場として活用しています。また、外国語教育も重視しており、国際交流の推進を目標に設置した交流センターでは、外国の大学との学術交流の推進などを行っています。生物資源開発研究センターなど、研究を推し進める設備も充実しています。 学校の特長2

自然がいっぱいの広いキャンパス

豊かな自然が残る若狭湾も学生たちの学びのフィールドに

本学の福井キャンパスは、ひろびろとしたキャンパス。コンクリート打ちっぱなしの建物など、おしゃれな空間が広がっています。一方、生物資源学部海洋生物資源学科の学生が2年次から学ぶ小浜キャンパスは、周りを緑に囲まれた自然豊かな環境です。さらに、学ぶ場所は学内だけではありません。美しい若狭湾を舞台に、学生たちは海の不思議を追究。この自然そのものが、福井県立大学の大きな財産でもあるのです。 学校の特長3