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学校の特長

教育方針や校風が魅力

植物に強い技術者の育成!フラワー技能士、樹木医補、園芸療法士などの資格取得が可能

園芸の分野は広く豊かな創造力と高い技術力、デザイン力まで兼ね備えた技術者が求められます。その実現には園芸の基礎となる科目の確実な修得が大切です。園芸学は農学の一分野で、花卉(草花など)、野菜、果樹などの栽培や利用に関する研究を行う学問ですが、生活に潤いを与える家庭園芸や造園、さらには都市の緑化・国土の緑化といった大きなテーマも含んでいます。本学では園芸に関して栽培・育種から流通・利用分野までを中心に学びますが、そればかりではなく、バイオテクノロジーや、園芸療法、園芸福祉、環境科学など人間と植物の関わりをマクロにとらえることのできる人材の育成をめざししています。 学校の特長1

きめ細かな少人数制

学生は将来の進路を見すえ、個別に実践的な指導が受けられる園芸研究ゼミナール

多種多様なゼミは5・6人の少人数制。シクラメン、メロン、ガーデニング、フラワーデザイン、ミカン、園芸療法、バイオ、イネ、棚田、林業振興、森林環境などの多彩なテーマを研究しています。自主性を促すため、学生自らテーマの設定、計画、立案して実験を行い研究報告にまとめます。そして、課題探究能力を養成します。また、幅広い知識と専門性を兼ね備えた技術者の育成のため、特別講義を開催。第一線の先生を招いて普段の授業では聴くことのできない内容が盛り込まれた貴重な講義です。自分の専攻にとらわれない、幅広い分野の知識を学ぶことができます。 学校の特長2

学費が安い・奨学金制度あり

頑張るあなたを応援! 希望者全員が奨学金を受けられる短大独自の奨学金制度

本学奨学生の対象者は、希望者全員(社会人の方も含む)採用します。家庭事情・その他の理由により学資支弁困難な学生に対し、学園より学資を貸与(無利子)します。奨学生は、在学2年間の入学金、授業料等の学納金に相当する金額です。返還期間は、本学卒業後5年か10年(無利子)を選択。4年制大学編入者は、本学卒業後2年間返還猶予。成績優秀者には卒業時に奨学金の全部または一部免除。まさに保護者の負担なしで卒業できます。さらに学生支援機構の奨学生併用も可能です。アルバイトをしないで勉学に集中できて公務員も目指せます。また、資格対策講座を無料で実施し、資格取得に向けてバックアップしていきます。 学校の特長3