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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

創立100周年を機に「国際経営学部」を増設し、別府の街に新しい風を巻き起こす

日本有数の温泉地「別府」の発展とともに歩んできた別府大学は平成20年に創立100周年を迎えます。現在、別府の街は地方の有名な温泉地から、恵まれた源泉や自然を生かした国際観光都市へ生まれ変わろうとしており、グローバル化時代に対応した人材の育成が社会的な課題となっています。そのため、本学では情報化・国際化・地域貢献の視点から、既存の学部・学科を全面的に再編すると同時に、新たに「国際経営学部」の増設を構想しています。これまで文学部が培ってきた知的財産・資源と国際経営を結びつけ、国際化・知識産業化を深める地域およびわが国の社会的ニーズに対応した研究教育システムをさらに発展させていく方針です。 学校の特長1

学外の人との交流が盛ん

アジア・ヨーロッパからの留学生と毎日交流しながら、自然に国際感覚を身につける

本学の国際交流の歴史は古く、明治時代の前身校発足時から英語教育をいち早く取り入れてきました。そして、いまではアジア諸国の大学を中心に世界各国40数校と交流協定の提携を行い、別科日本語課程を設置するとともに、日本語・日本文化を短期滞在しながら学べる国際セミナーを開催するなど、積極的な国際交流を推進しています。また、「別府大学短期留学生」として1年もしくは半年間、日本語および専門科目を学ぶためにアジア・ヨーロッパの交流協定校から年間100名ほどの留学生が本学に入学。キャンパスのあちらこちらで日本人学生と留学生たちが交流の輪を広げている姿が、本学の日常的な風景となっています。 学校の特長2

施設・設備が充実

「大分香りの博物館」から世界で活躍する“香りの専門家”が生まれる日は近い

2007年11月に本学の西隣りに「大分香りの博物館」がオープンしました。この博物館では世界の女性を魅了し続ける“シャネルNo.5”をはじめ、古代から現代に至るまでの香水を展示し、その歴史がわかりやすく鑑賞できるようになっています。さらに、調香体験工房で世界に一つしかない自分だけの香水作りやアロマセラピーも体験でき、マンガ・アニメーションゾーンではマンガやアニメーションの楽しさを十分に味わうことができます。本学はこれまで2つの附属博物館を拠点に学芸員の養成に積極的に取り組んできましたが、「大分香りの博物館」の開設によって今後は新たに“香りの専門家”をめざす人材の育成が可能となりました。 学校の特長3