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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

スキルを習得するだけでなく、それらを自ら発揮する舞台を設けた実習カリキュラム

学生一人ひとりの個性を尊重し、各学科・専攻とも学生主体の実習を設けています。『幼児教育学科』では、人形劇の制作・発表を行う必修科目「児童文化」では、台本執筆から人形作り、舞台演出まで、すべて学生たちで手がけ、12月の発表会を目指します。また、本学主催の「岐阜保育研究会」で得た最新の保育ニーズを授業に反映させています。『養護教諭コース』の模擬授業の基本は「学生たちの力で進める」こと。毎回担当の学生が指導者として実習を進行し、授業をレクチャーします。『生活情報コース』は自分の研究成果を人前で発表するプレゼンテーションの機会が豊富。ビジネスの現場で必要なプレゼンのスキルを体得できます。 学校の特長1

就職に強い

「就職の岐阜聖徳」と呼ばれるほどの就職実績を誇っています

幼児教育学科の就職は、近隣幼稚園・保育園122園と本学によって組織している「聖徳会」が万全サポート。聖徳会は本学と共同で初任者研修会・中堅者研修会などを開催し、幼児教育について共に考え、発信していく組織です。 【2007年3月卒業生の就職実績】幼児教育学科90.6%(卒業者数160名 就職者145名 第三部フレックスコース含む)、生活学科生活学専攻 生活情報コース100%(卒業者数25名 就職者25名)、生活学科生活学専攻 養護教諭コース90.6%(卒業者数32名 就職者29名)、生活学科 食物栄養専攻94.5%(卒業者数37名 就職者35名)。いずれも全国平均70.2%を上回る結果となっています ※全国平均は文部科学省学校基本調査速報値から 学校の特長2

きめ細かな少人数制

学生と真剣に向き合える少人数制度できめ細やかな指導を受けられる

各学科・専攻ともに少人数制を徹底しています。先生との距離が近く感じられるアットホームな雰囲気の中で、きめ細やかな指導で実習やゼミを受けられます。たとえば食物栄養専攻なら、高校で化学や生物が苦手だったという人でも分からない所があればすぐ先生に質問できる環境だということ。また、教員・職員のまとまりも非常に良く、その一方で昔から教授会などで率直に意見を闘わせるという伝統があります。そのため、学生と真剣に向きあうということが自然とできており、どの先生にも親身になって指導にあたってもらえます。 学校の特長3