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学校の特長

キャンパスがきれい

都心にありながら緑に囲まれた神田一ツ橋キャンパス。今後も進化していきます

神田一ツ橋キャンパスについては、都心型学園の理想を目指して施設・内容の一新を期し、全面的な再構築を行なっています。地上15階、地下1階、延べ床面積28,560平方メートルの本館(大学・短大・事務棟)が平成15年9月に完成しました。今後も神田一ツ橋キャンパスを中心とした集中型教育の実現のために施設を充実させていく予定です。東京の中心・千代田区にありながら、豊かな緑地帯に囲まれた絶好のロケーション。また、近代美術館、工芸館などの文化施設や、出版社・商社などのビジネス街もフィールドワークなどに役立つ恵まれた環境です。カルチャーとネイチャーが融合するこの街で、好奇心と知識を大きく膨らませてください。 学校の特長1

遊びも通学も便利な都会の学校

神田一ツ橋キャンパス集中化により、学生のさらなる学びやすさを実現

平成18年度入学生より、大学・短大の全学部・学科の入学生は神田一ツ橋キャンパスを中心として授業を行なっています。すべての授業が同一キャンパスで実施されることで、学部・学科の枠を超え、各自の希望に合わせた科目選択の自由度が広がり、教育目標に合わせた体系的な学習が可能になりました。さらに学生の諸活動が全学的規模で実施できるようになることで、先輩・後輩の交流や他学部・他学科との交流も深まり、より活発な活動が可能になるといった効果が期待できます。地下鉄「竹橋駅」「九段下駅」「神保町駅」からすぐというバツグンの立地を活かし、これからも教育環境を整備していきます。 学校の特長2

歴史や伝統がある

「共立女子職業学校」としての創立以来、120年の教育の歴史を誇ります

明治19年、女子の社会的地位の向上には、専門の職業を身につけ自活能力を得なければならない、と考えた先覚者34名により設立。以来、『女性の社会的地位向上のため、自活能力の修得と、自立した女性としての教養の修得』という建学の精神を守り、時代と社会の流れを敏感に察知し、先見の明を持って改善・変革を続けてきました。時代は急速に変化し、社会における女性の地位は変化しておりますが、本学では、伝統と実績を踏まえつつ、新しい女子教育のあり方を求めて、『温かく思いやり深い心』『人間性豊かな、高い知性・教養・技能』『内外に広い視野をもち、個性を発揮して社会に自立して活躍できる女性』を今後も育成していきます。 学校の特長3