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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

特徴のあるカリキュラムで広い視野と豊かな人間性を持つスペシャリストを養成します

理学療法学専攻では実習に重点を置き、こころとこころがふれあう授業を展開しています。そして、理学療法の実践能力とリハビリへの熱いマインドを育てます。作業療法学専攻は身近な暮らしをヒントに学ぶわかりやすい授業で、人の痛みがわかる、心豊かな作業療法士を育成しています。専門分野だけではなく、カリキュラムには、スポーツリハビリテーションや地域のリハビリテーションなど、時代が求める専門性の高い領域や、専任教員による解剖学などの基礎医学が含まれているのが、本学の特色です。また、実習病院の数は120を越え、さまざまな現場で経験を積むことができます。この経験が、広い視野と豊かな人間性を育むことにもなります 学校の特長1

施設・設備が充実

トップレベルの実習設備で、実践で役立つ専門技術をしっかり身につけます

筋力測定装置(BIODEX)、各種の筋電図、呼吸循環機能の計測装置をはじめ、人体の動きを瞬時に分析できる3次元動作分析装置(VICON)などを備えた評価実習室。機能を補う装具・義手・義足について勉強する義肢装具学実習室。リハビリテーションで使われる運動療法器具がすべて揃った運動療法学実習室。環境制御装置をはじめとして、上下昇降ができる洗面台・入浴装置・キッチン、ベッドなどがある日常生活活動実習室。解剖学実習や運動学実習で利用する基礎医学実習室など、学生のために整えられた装置・器具は、全国でも指折りの設備内容を誇っています。このようなトップレベルの実習設備で、実際に役立つ技術を身につけます 学校の特長2

先生・教授・講師が魅力的

リハビリテーション分野の多彩なスペシャリストが、経験豊かな教授として指導

理学療法学専攻、作業療法学専攻ともに、経験豊富な専任教授陣が密接に連携をとりながら指導にあたるため安心して学べ、4年間で療法士としての知識と技術をしっかり身につけることができます。また、教員の専門的知識の発展をめざし、実践的研究を行うことを目的に、「四條畷学園リハビリテーション総合研究所」を設置しています。研究所では、学生たちのスポーツ障害の予防のための自己管理法や疲労回復の指導などを新たに設置された学生トレーナー部の部員と共に行います。また、教職員や地域の方々を対象に生活習慣病や転倒予防などの健康促進プログラムを企画するなど、教授陣による実践的研究の新しいチャレンジが行われています 学校の特長3