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学校の特長

歴史や伝統がある

日本最初の5年制医学専門学校として1927年創立

2007年、本学は創立80周年を迎えました。創立以来の卒業生はおよそ8,400名。全ての都道府県にて本学の卒業生が勤務医、開業医として活躍中です。(平成16年現在) 学校の特長1

施設・設備が充実

特定機能病院、災害拠点病院の指定を受けている本学附属病院(1026床)

本学の前身である大阪高等医学専門学校の附属病院「三島病院」として昭和5年開設。平成6年には特定機能病院の承認を受け、更に災害拠点病院指定、医療機能評価認定を受けました。本病院は、1026床を有する総合病院として、地域のニーズに基づく高度な医療を市民の皆様に提供するとともに、教育研修病院として、医育機関として、人間性豊かで広い知識と高い専門技術をもつ医療人を育成します。 学校の特長2

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

「PBLチュートリアル」「クリニカル・クラークシップ」を国内でいち早く導入

真に病を治せる良医を育成するという視点から、本学では自学自習・問題基盤型の学習システム「PBL(Problem Based Learning)チュートリアルコース」を国内でいち早く導入。第2〜4学年にわたり少人数グループで、約75の症例を討論、検証、治療方法までを抽出するというプロセスを繰り返し学ぶことにより高い臨床力を育成。一方、医療チームの一員として臨床実習に挑む「クリニカル・クラークシップ」では、附属病院にて実習対象となる19の診療科で医療チームの一員として数名の入院患者様を担当。スチューデントドクターとして指導医のもと、診察、検査、治療を行います。 学校の特長3