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真に病を治せる良医を育成するという視点から、本学では自学自習・問題基盤型の学習システム「PBL(Problem Based Learning)チュートリアルコース」を国内でいち早く導入。第2〜4学年にわたり少人数グループで、約75の症例を討論、検証、治療方法までを抽出するというプロセスを繰り返し学ぶことにより高い臨床力を育成。一方、医療チームの一員として臨床実習に挑む「クリニカル・クラークシップ」では、附属病院にて実習対象となる19の診療科で医療チームの一員として数名の入院患者様を担当。スチューデントドクターとして指導医のもと、診察、検査、治療を行います。
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