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学校の特長

留学制度がある

海外研修は全員必修。英語力と自信、さらに一生の思い出を得る貴重な経験に!

2年次後期に16週間の海外研修が必修です。研修先は英語圏5カ国(イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド)16大学。行き先は学生の希望や英語力、同じ大学に偏らないよう派遣人数等を考慮した上で決定します。研修校は単なる英会話学校ではなく、法律で認められた定評のある4年制大学ばかり。学生のほとんどは英語の集中プログラムに入り、そこで世界各地の留学生と机を並べて勉強します。本学で鍛えた語学力を活かし、さらに磨き、留学先の地域の文化研究を実際に行うことができるのです。また、本学では1〜3月は授業がありませんので、研修後もそのまま学んだり、世界を旅したり有意義な時間を過ごすことも可能です。 学校の特長1

きめ細かな少人数制

対話形式の少人数制クラスとティームティーチングで、徹底的に英語力アップを目指す

本学では2年次前期までの授業に教科担当と英語担当の2名の教員が協力して授業を進める「ティームティーチング制」を導入しています。英語担当教員は全員が英語のネイティブでESL(第2言語としての英語教育)の学位を持っており、“英語が母国語ではない学習者”に対して英語を教えるスペシャリストです。クラス全員の英語力を把握しながら、学習能力、語学力、情報処理能力を徹底して育てていきます。また、全ての授業が平均20名程度の少人数制クラス編成。大教室での講義形式からは生まれることのない、教授と学生または学生同士の豊かな交流と感性によって、学生は自分を磨き、自己の可能性に挑戦することが出来ます。 学校の特長2

先生・教授・講師が魅力的

教員の80%が外国人!全て英語で行う授業で国際社会に通用する英語力をゲット

教員の80%以上が外国人であるのが最大の特色です。この割合はもちろん日本一。さらに授業は全て英語で行っています。「英語を勉強する」のではなく、「英語で勉強する」、「英語をコミュニケーションの道具として使う」、それが宮崎国際大学の授業なのです。講義形式の授業は全くなく、ディベートやプレゼンテーション、教員との対話などのアクティブ・ラーニングを通して「読む」「聞く」「話す」に加え、文化的背景まで理解した英語力を習得できます。教員も2年前期までは教科と英語の2名体制で学生をバックアップ。実際の授業では単なる知識習得ではなく、学生達の主体的な共同学習によって、知的行動力を身につけることを目的とします。 学校の特長3