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学校の特長
医療現場で使われている最新設備をそろえると同時に、恵まれたネットワークも活用
医療現場で使われているものと同様の設備をそろえ、学生たちの技術力アップに努めています。加えて、専門書をそろえた図書室や各種実習室も充実しています。さらに、本学の母体となる「新田塚医療福祉センター」は、総合病院や介護老人福祉施設、保育園など11施設からなっており、地域の医療福祉の中核的な組織です。本学では、1年次よりこのネットワークを生かし、恵まれた環境での実習にも力を注いでいます。臨床現場に直接触れながら、医療技術のスペシャリストをめざすことができます。
前身の専門学校時代から受け継ぐカリキュラムで高い合格率をめざす
卒業と同時に、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士と、それぞれの学科に応じた国家試験受験資格を得ることができます。本学では、これらの資格で高い合格率を誇った前身の福井医療技術専門学校時代の実践的カリキュラムを継承。さらに、高い合格率をめざして、3年間の学生生活をバックアップしています。これらきめの細かいサポートは、就職実績にも表れており、専門学校時代の開校以来、高い就職率を誇っています。
昭和46年の開校から続く伝統を短期大学となった今も継承
本学の前身、福井医療技術専門学校は昭和46年の開校。充実した地域医療とのネットワークをフルに活用し、長年、地域医療の発展に貢献してきました。中でも、言語聴覚分野に関しては、全国でも有数の歴史を誇っています。もちろん、平成18年4月に開学した本学でも、その伝統は受け継がれています。同時に、めまぐるしく進化・変化を続ける医療、福祉に対応できる力も身につけるため、質の高い教育の実践の中で、知識・技術に加え、人間性も磨き、総合力に優れた医療技術者を育成していきます。
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