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未来の社会を担う人材育成の一環として、「環境教育」に力を入れている島根大学。一般教養科目で、環境について考える学びを多数用意しています。中心となる「環境問題通論」では、学内の環境調査等の実習を通して環境について体系的に学習。また、自然に恵まれた環境を活かして各学部で環境に関する研究も行っています。たとえば生物資源科学部では、産業廃棄物を海中に沈めて藻類の成長を研究。法文学部でも、公害と自治体の取り組みなどを研究しています。他にも、教育学部の自己分析を通して個性を伸ばす教員養成プログラムや、医学部での地域医療人育成プログラムなどが文部科学省の特色GPに選ばれ、独自の教育体制が高く評価されています。
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