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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

自然に恵まれた環境を活かした環境教育・研究で、持続可能な社会を担う主体者を育成

未来の社会を担う人材育成の一環として、「環境教育」に力を入れている島根大学。一般教養科目で、環境について考える学びを多数用意しています。中心となる「環境問題通論」では、学内の環境調査等の実習を通して環境について体系的に学習。また、自然に恵まれた環境を活かして各学部で環境に関する研究も行っています。たとえば生物資源科学部では、産業廃棄物を海中に沈めて藻類の成長を研究。法文学部でも、公害と自治体の取り組みなどを研究しています。他にも、教育学部の自己分析を通して個性を伸ばす教員養成プログラムや、医学部での地域医療人育成プログラムなどが文部科学省の特色GPに選ばれ、独自の教育体制が高く評価されています。 学校の特長1

クラブ・サークル活動が楽しめる

約180ものサークルが活発に活動中。ボート部は国際大会にアジアから初めて出場!

学生生活では、授業以外の活動や人との関わりも大事なもの。島根大学は、サークルなどの課外活動も、豊かな人間性の育成に重要な意味を持つと考えています。現在、大学及び全学学生団体の公認するサークルとして野球や陸上競技などのスポーツ、ダンスや武道、音楽や演劇、歴史など体育系、文化系合わせてなんと約180もの団体が活動中。きっと興味の持てるサークルが見つかるはずです。全国大会などで活躍するクラブも多く、2007年にはボート部がアメリカ西海岸シアトルで開かれる国際大会に、アジア勢で初めて出場。約500クルーが参加する伝統的な大会で、現地の地元紙には島根大クルーの紹介記事が掲載され、注目を集めました。 学校の特長2

就職に強い

キャリアセンターを中心に、就職ガイダンスや就職相談で全学生の就職をサポート

全学的に就職を支援する島根大学で、中心となっているのが「キャリアセンター」。企業からの求人票閲覧コーナーや公務員・教員試験対策コーナー、パソコンによる情報検索コーナーなどを設けています。また、キャリア教育として1・2年次からガイダンスを実施。就職への動機づけを行っています。本格的な就職活動が始まる3年次には20回ものガイダンスを行い、自己分析やエントリーシートの作成、面接対策などを実践的に指導。職業と自分の適性を知るためのインターンシップも行っています。さらに学内合同会社説明会や個別会社説明会、就職スタッフによるメールでの就職相談などきめ細かな対応で、学生の就職を全力でサポートしています。 学校の特長3