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学校の特長

就職に強い

ドクターヘリのある愛知医科大学病院を始め、全国各地の医療機関に就職が可能です。

本学の医学部卒業者は、愛知医科大学病院を始め、全国各地の国公私立大学附属病院や各研修指定病院などで勤務医又は臨床研修医として数多く活躍中です。また、一部は大学院医学研究科に進学し、医学研究者として医学の進歩のために日夜研究に励んでいます。看護学部では、本学の幅広いネットワークを活かして、学生一人ひとりの希望に沿った進路指導を行っており、就職率98%を達成(2007年3月看護学部卒業生・就職者数95名)! 就職先は、愛知医科大学病院を始め、各地の病院や保険・医療・福祉施設などに広がっています。 学校の特長1

資格取得に有利

国家試験受験年次生全員に学習室を提供。万全の体制で国家試験に臨みます。

医学部・看護学部とも最終学年になると、国家試験対策用に学習室が全員に与えられます。少人数で自由に使えるので、仲間同士励まし合い、サポートし合いながら国家試験に臨むことができます。そのほか、国家試験対策講座など、きめ細かな支援体制が充実しています。その効果を示すように、看護師国家試験合格率は全国平均90.6%を大きく上回る97%(合格者数96名)、保健師国家試験は全員合格(合格者数99名)と、好成績を収めています(いずれも平成18年度)。また、保健師免許取得の場合、申請により養護教諭2種(国)と衛生管理者(国)の資格も取得できます。 学校の特長2

留学制度がある

アメリカやフィンランドへの短期留学で国際的視野が広がります。

本学では、海外の研究者の招へいを始めとした学生・教員間の交流とともに、海外の大学と特別提携をし、学生の短期留学などを積極的に行っています。看護学部では、国際的な看護を学ぶため、アメリカやフィンランドへの短期留学を実施。充実した看護教育とともに、国際性豊かな看護職者を育成するためです。医学部では米国南イリノイ大学(SIU)との学生交換プログラムを行っています。3・4学年次の春休みに「SIU2学年次カリキュラム」を3週間受講するコースと、6学年次の4月から5月にかけて診療参加型の「SIU4学年次臨床実習研修」を8週間受講するコースの二つの短期派遣制度があり、国際的視野を広げるのに大変役立っています。 学校の特長3