|
「食・栄養」について考察するときには、個人の食生活だけでなく背景にある社会や文化についても理解する必要があります。本学では、健康と食に関する学際的なアプローチによって、現代の多様な健康問題に対応できる能力を養います。また、実践的で専門的な栄養指導を行う際は、人間の「からだ」や「こころ」についての科学的な見解が求められます。本学では、生命科学や行動科学についての科目を編成、心身両面についての科学的な基礎知識を修得します。また、即戦力として実践活動の場での栄養指導が行えるように、カウンセリング論や、カウンセリング実習、教育心理学など心理系科目が充実しています。
|
|