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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

学びたい学問を学びたい時に選択できる教育システム

本学には、人文・文化学群、医学群、体育専門学群、芸術専門学群など、多種多様な学群が設置されており、広い視野、豊かな人間性、そして専門領域に関する確かな学力を備えた人材の育成を教育目標としています。本学の特徴のひとつとして、「教育システムの弾力性」が挙げられます。新入生は、入学時に細かいコース選択などはせず、1〜2年次にゆっくりと決めることが可能。また、専攻決定後も、必要に応じて他学類・専門学群の授業が受講できます。進路の変更をしたくなった場合も、審査を受ければ転学群、転学類も可。学生主体の弾力ある教育システムを導入することで、ダイナミックに変化する学問を的確に捉えることを可能にしています。 学校の特長1

施設・設備が充実

特殊な研究施設など設備・施設が利用できます

学内には中央図書館、医学図書館、体育・芸術図書館など、図書館だけで5つを配置。そのほかにも、食堂、喫茶は各学群棟ごとにあり、それぞれの特色を出したメニューも取り揃えています。研修および課外活動、レクリエーション等に利用できる施設も豊富で、計算科学研究センター、プラズマ研究センター、陸域環境研究センターなどの研究センターのほか、外国語センター、体育センター、留学生センターなど、総合体育館、武道館、水泳場、陸上競技場など、教職員と学生に対する各種の研究・教育上のサービスの提供などを目的とする施設が大変充実しています。 学校の特長2

インターンシップ・実習が充実

最新の研究設備と研究機関の下で学ぶ連携大学院。より高い専門知識を習得できます

1992年度から実施している連携大学院は、最新の研究設備と機能を有する研究機関で専門性を高めることが出来る本学独自の教育プログラムです。多くの研究所がある筑波研究学園都市をはじめ、1都4県にある国立・独立行政法人・民間企業等の研究機関と連携し、大学院教育の一層の充実と学生の資質の向上を図るため実施しています。教授・准教授も各研究所の研究者により構成され、2006年度の連携大学院は、教授136名、准教授68名、学生定員285名という規模にまで成長しています。 学校の特長3