トップページへ

学校トップへ戻る

学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

看護・理学療法・作業療法・放射線技術の4つの学科で各分野の専門家を育成

○看護学科/医療現場のあらゆる領域で活躍できる高度な技術を兼ね備えて効果的な実践能力を身につけた看護師・保健師・助産師を育成します。○理学療法学科/運動療法や物理療法によって基本的な動作能力の回復や維持、障害の悪化を防ぎ、リハビリテーションやスポーツ障害の予防などの分野で活躍できる理学療法士を育成します。○作業療法学科/医学、心理学、社会学などの知識を基礎に、身体機能を回復・自立していけるように応援・指導できる能力を養成します。○放射線技術科学科/X線撮影、CT、直線加速器などの放射線機器を安全に取扱い、医療技術に対応できる診療放射線技師を育成します。 学校の特長1

施設・設備が充実

学生が快適に学ぶために施設・設備が充実。完備した教育研究施設が即戦力を育てる!

学内には豊富な実習設備も充実しており、実験や実習を行う実習棟には、看護実習室や理学療法・作業療法それぞれの多目的実習室、放射線技術が学べるMRI室など、各学科の専用実習室をはじめ、科学の基礎実験を行う施設も完備。一般的な講義が行われる講義棟には大・中・小の講義室のほか情報処理実習室など最新の情報教育環境が整備されています。学内には教育・研究・管理のためのパソコンが350台設置され、全てがLANで結ばれ学生と教員の情報交換などに利用されています。また、茨城県立医療大学付属病院の連携により附属病院での実習が可能など、学生が最先端の医療知識や技術を修得できる様々な学習環境が揃っています。 学校の特長2

教育方針や校風が魅力

バランスのとれた医療人を育成するため、4学科の学生が共同で取り組む授業を実施

様々な人々への健康維持を実現するためには、保健・医療・福祉にかかわる多種多様な専門職からなる「チーム医療」が不可欠です。4学科の学生が共同で問題解決に取り組む授業科目が設けられています。また、少子高齢化社会を迎えて、通院や入院が困難な患者様のための訪問介護や在宅ケアなどを中心とした『地域志向型医療』がますます重要になってきています。本学では「地域理学療法実習」や「在宅介護実習」を実施し、在宅療養者の家庭を訪問して、在宅ケアに実際にふれて学んでいきます。 学校の特長3