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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

学びの広さ・深さ・相互関連性の原則に則った全学開放型プログラム

本学では、学びの広さ・深さ・相互関連性という3つの原則に則った全学教育を実施しています。例えば、「全学開放型の教養教育プログラム」。専門性に根ざした科目を教養教育として他学部に開放する、学びの広さの要求に応えるユニークなカリキュラムです。また「副専攻プログラム」は、他学部の特定の科目群を副専攻として修了認定する制度。そして「テーマ教育プログラム」は、あるテーマを掲げて各学部から関連する科目群を履修する学部横断的なプログラム。これによって、相互関連性のある学びを実現できます。各プログラムを積極的に履修することが望ましいでしょう。 学校の特長1

教育方針や校風が魅力

学生満足度を高めるさまざまな取り組みを行っています

国立大学は大きな変革期にありますが、埼玉大学も近年、教育活動を一層充実するためのさまざまな取り組みを行っています。勉学、クラブ活動、海外留学、就職活動、地域社会貢献などの面で、新たなプログラムの導入や他教育機関との連携などを進め、それが学生の満足度の向上につながっています。また、さまざまな学部の人たちと接する機会があるのも総合大学の良いところです。半数以上の学生が、約150以上ある部やサークルに所属して活発に活動。さらに世界に開かれた大学として、約40の国と地域から約500名の留学生が在籍し交友を深めています。本学からも多くの学生が世界各地に留学しています。 学校の特長2

先生・教授・講師が魅力的

先端研究を行う多くの研究室があります

埼玉大学は教育活動だけでなく、活発な研究活動の場でもあります。独自性、世界的研究実績、発展性などの観点から、重要な研究を行う教員が多数所属。大学院学生、卒業研究を行う学部4年生らとともに、人文科学、社会科学、自然科学、工学などの広い学問分野で日夜研究に励んでいます。なかには、世界的なレベルで注目されている研究室も。また、気軽に立ち寄り、相談できる、なんでも相談室「さいだいスポット21」に学生指導教員が常駐しています。学習、授業、キャンパスライフなどあらゆる分野の相談、意見、質問、または大学に対する要望などを聞き、問題解決の糸口を見出すことができます。 学校の特長3