トップページへ

学校トップへ戻る

学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

「連携と統合科目群」は、全学科共通で4年間学びます

本校のカリキュラムの大きな特色は、大学4年間を通して学ぶ各学科共通の「連携と統合科目群」。これは保健医療福祉分野の各専門職が、互いの専門性を尊重し相互作用しあい連携・協働してケアを実践することをめざすものです。そのほかに、英語、情報処理、スポーツ、芸術などの科目が設置されている一般教育科目群。各学科混合の少人数チームで学ぶ演習を設けている「専門基礎科目群」。各学科ごとの「専門科目群」からカリキュラムが構成されています。これらは「保健・医療・福祉の連携と統合」教育を進めるため、2006年から始まっている新カリキュラムです。 学校の特長1

施設・設備が充実

先進的なデザインのキャンパスは、人にも環境にも配慮されています

テレビドラマや映画、アーティストのプロモーションビデオなどのロケ地としても人気を集めている本学のキャンパス。先進的な設備が整っています。学生、教職員のための情報中枢機関として大学の中心部分に位置する情報センター(図書館)には、8万冊の蔵書があります。また、障がいを持つ人が安心して利用できるような設備(エレベーター、スロープ、点字ブロック、トイレ等)を備え、音声表示ガイドシステム(視覚障がい者用)、集団補聴施設(難聴者用)等を整備しています。また、環境に配慮した様々な技術が利用されており、例えば太陽光発電、雨水再利用、太陽熱給湯、屋上緑化を行っています。 学校の特長2

先生・教授・講師が魅力的

豊かな人間性と倫理性を伝える教授陣

保健・医療・福祉に関わる人材として、豊かな人間性と倫理性は欠かせない素養。臨床経験や施設などの現場での経験豊かな本学の教員は、学生たちにあたたかな心と的確な技術を伝えています。また、学生が自分ひとりで思い悩むことなく気軽に相談できるような体制を整え、より充実した学生生活を過ごせるよう配慮。健康相談、教員による相談、心理カウンセリングの機会などを設け、学生一人ひとりに対して指名された専任教員が日頃から学生生活の様々な相談に応じる「アドバイザー制度」もあります。また、担当教科に限らずに学生と教員とが気軽に何でも話せる機会、オフィスアワーも好評です。 学校の特長3