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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

実験・実習がいっぱい。医学、薬学、農学…領域を超えバイオサイエンスを学ぼう!

医学、薬学、理学、農学、工学などの従来の学問分野の研究成果を融合した新しい学問領域、「バイオサイエンス」を総合的に学べる独自のカリキュラムを設置。また、バイオとITを融合したバイオインフォマティクス(生命情報科学)が習得できるなど、1年次からバイオに関する専門教育が受けられるのが魅力です。実験・実習に費やす時間が豊富で、バイオ研究者・技術者に求められる幅広いスキルや専門知識を1年次から段階的に身につけていくことができます。こうした実学のなかで生命の尊厳や倫理の視点もしっかりと養い、「医療」「創薬」「環境」の分野を重点に幅広い研究に取り組みます。 学校の特長1

インターンシップ・実習が充実

バイオ系企業や研究機関で実習。隣接する「長浜サイエンスパーク」での共同研究も。

産官学の連携で生まれた本学は、学びを通して「バイオ系民間企業」や「公的研究機関」と交流する機会がたくさんあります。これらの企業・機関で行うインターシップ実習は、ほとんどの学生が参加する人気の高い実習。学びの成果が実際の就労体験で実感でき、また、その体験が進路選択の指針となっているようです。また、本学に隣接する長浜サイエンスパーク内にあるバイオインキュベーションセンターでは、産官学共同研究に関するさまざまなプロジェクトが進行中。さらに、アジアの大学間でバイオネットワークが構築されるなど、学びのステージはキャンパスを超えて大きく広がっています。 学校の特長2

就職に強い

医薬・医療・食品・環境など幅広い分野に高い実績!国公立大学大学院進学も多数。

2007年3月、長浜バイオ大学では1期生が卒業。その就職率は98%(就職者182名、就職希望者186名)という高い実績を誇りました。就職先は医薬品関連から、医療・理化学機器、食品関連、化学系などの企業、環境・臨床検査・受託研究機関、さらにIT関連や金融・商社まで広範な分野にわたり、しかも54%(就職者182名のうち99名)が研究・技術・開発職に採用され、本学の教育内容や卒業生に対する注目の高さが感じられます。また、より高度な研究をめざして大学院へ進学する学生も多数。2007年3月卒業生では、国公立大学大学院に49名、長浜バイオ大学大学院へ32名が進学しています。 学校の特長3