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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

音楽、演劇、ステージプロデュースに没頭する日々。表現を理論と実技の両面から磨く

音楽専攻では デュオや室内楽などのアンサンブル科目を、専修別・クラス別に設置。音楽と対話し「他と合わせる能力」を養成。欧米の教授陣との連携による公開レッスンも充実しています。演劇専攻ではクラシックバレエから日本舞踊まで、幅広く実技と理論を学びます。その上で一本の芝居を上演する「劇上演実習」を実施し、実践で演技力を磨きます。また、六本木の俳優座劇場での卒業公演は本専攻の伝統です。ステージ・クリエイト専攻は、ダンスや朗読などの実技も修得しつつ、芸術表現に対する理解を深め、芸術経営論やプロデュース法を学ぶカリキュラムです。演劇・コンサートをはじめ、ステージを創るためのプロデュース力を養成します。 学校の特長1

教育方針や校風が魅力

一人ひとりが主人公、その集まりが生み出す「桐朋ブランド」

人間は個性的な輝きをもった存在であってほしい、そして、常に新たな挑戦を試みる意欲と創意に満ちあふれていてほしい。半世紀以上にわたる桐朋の歴史は、すべてこのような思いのもとに歩んできました。人間にとって本当の豊かさとは何かを、芸術文化の創造と発展を通して追究する。それは擬似的な表現ではなく「生」の表現の面白さを人々に伝えるということ。これを実現する一人ひとりの主人公の集まりが人をひきつける「力」を生みだす、それが「桐朋ブランド」なのです。少人数教育のもと、個の能力を伸ばすとともに集団で創りあげる力を養う教育。そして蜷川幸雄学長とともに、ますます実社会とじかに触れ合う活発な学園を目指しています。 学校の特長2

きめ細かな少人数制

学生を主体とした「個人レッスン」「少人数制授業」で徹底的な実技指導

「音楽における高度な演奏力」「舞台での俳優の存在感」「ステージを創造するプロデュース力」、これらは一朝一夕にして確立できるものではありません。そのため本学では学生一人ひとりを主体にした個人レッスンや少人数制の授業形態によって、徹底した実技指導が行われます。そんな少人数制を支えるのは豊富な経験と経歴を持つ先生方。インスブルック響首席を経て、帰国後に活発な演奏活動を展開するフルート実技担当の白尾隆教授、演劇専攻のワークショップを担当する劇作家で演出家の鴻上尚史客員教授、高視聴率番組を40年間にわたり制作と演出を手がけたメディアプロデューサー白井荘也教授など、各業界の多彩な講師陣が指導にあたります。 学校の特長3