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学校の特長

施設・設備が充実

歴史ある学校に最新式の設備を用意。充実した実習が体験できる

本校は、前身の波方海員学校の時代からおよそ30年にわたって船員教育を継続的に実施しており、充実した教育施設・設備を備えています。校内練習船として、全長20mの「くるしま」、カッター、小型船舶などを配備しているほか、最新式の操船シミュレータや機関シミュレータ装置などの教育機材を用い、現代的で多様な教育を行っています。特筆すべきは、2004年建設の近代的な技業棟での実技授業。ロープワークやガス溶接など陸上での実技授業を、極めて快適な環境の下で行えます。 学校の特長1

就職に強い

2007年の卒業生は全員が船員として就職。主な進路は…

卒業生の主な進路は、日本沿岸の輸送に携わるタンカーを含む内航貨物船、大型フェリーや高速船などの定期航路を持つフェリー関係、タグボートやサルベージ船などの港内作業船、海洋調査船や警備船などに乗船する官公庁の航海士・機関士などへの就職のほか、海技大学校、海洋系大学などへの進学があります。本校では多くの先輩が海上輸送関係の企業などで活躍し、高い評価を得ています。こうした実績を踏まえ、企業との間には厚い信頼に基づく太いパイプが築かれており、さらに優秀な卒業生を海運業界に輩出することが可能となっています。2007年3月卒業生の就職率は100%(全卒業生69名)で、全員が船員として就職していきました。 学校の特長2

学費が安い・奨学金制度あり

授業料は年間6万円。寮、貸与奨学金も充実しており、軽負担で就学が可能

本校の授業料は、年間6万円という低い水準。寮も完備(除:女子)しているため、卒業まで2年間の学費負担が軽くて済むという特徴があります。その上、奨学金制度も充実。卒業後に返済するこの制度を多くの学生が利用しています。奨学金と併用して長期休暇時にアルバイトをすれば、保護者に余り負担をかけずに就学していくことも可能です。主な奨学金には、月額3万円貸与の海技教育財団奨学金(定員18名)、月額5000円の日本海員掖済会奨学金(若干名)、月額1万円の近藤記念海事財団奨学金(若干名)があります。 学校の特長3