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学校の特長
日本は島国。船の仕事の人材は多く求められています
日本は海に囲まれた島国。それだけに、船の仕事の人材は多く求められています。専修科では、四級海技士〈国〉(航海及び機関両方)の受験の際、筆記試験が免除され、口述試験と身体検査に合格すると免許が取得可能。すぐに船員として活躍でき、より上級の免許にチャレンジすれば、船長や機関長への道が拓けます。
航海士・機関士、両方の資格をダブル取得!
従来は、航海・機関がそれぞれの学科に分かれていましたが、船舶の運航には両方の知識が必要となってきています。このように、航海・機関両方の資格を取得するのが望ましい現在ですが、2つを同時に目指せるのは本校などの海上技術短期大学校や海上技術学校に限られています。授業は実習が多いのが特色で、実際海に出るなどして実践力を身につけます。また、卒業式の翌日から本学において国家試験を実施しており、多くの卒業生が四級海技士〈国〉(航海と機関の両方)の資格を手にしています。
練習船研修が9ヶ月。実践力を養えます
実習授業が多いのが本学の特徴です。実際に海に出る海上実習、航海実技・機関実技など、現場に即した授業があり、学生の技術力の向上に役立っています。体験乗船や、練習船に9ヶ月間乗り組み近隣の外国にまで出かける乗船実習では、本格的な航海を経験することが可能です。航海中の食事作りに備えた調理実習もあります。
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