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学校の特長

教育方針や校風が魅力

Understanding othersの精神

本学は理念として Understanding others という言葉を掲げています。Understanding は一般に「理解する」と訳されますが、本学では「下に(Under)立つ(standing)」、つまり、相手の心に共感し、下から支えるような感覚で理解するという意味で捉えています。一方 others とは、自己以外の全ての他者のこと。本学では、国境・文化・年齢等を超えた先にいる全ての人のことを指して、others と言っています。つまり、Understanding others という言葉には、世界中のあらゆる人に共感し、心を支えてあげられる人材を育成したいという理想が込められているのです。 学校の特長1

先生・教授・講師が魅力的

Understanding others を実践するために

世界中のあらゆる人に共感し、心を支えてあげられる人になるためには、今どのような能力や知識を身につければ良いのか。本学がまず重要視しているのは、お互いのコミュニケーションのツール(道具)となる語学力です。加えて、現代的なコミュニケーションツールであるコンピューターの技術修得にも力を入れています。その上で大切になってくるのは、相手の心や、相手が今置かれている政治や経済の状況を知ること。更に、相手に対して発信する自分自身(心の動きや、日本の文化・政治経済)の知識を増やすことです。これら四つを段階的に学ぶことで、Understanding others を実践できる人材となると考えています。 学校の特長2

自由に科目・コースが選べる

選べる3つの専門分野、「異文化理解」「ビジネス理解」「人間理解」

国際コミュニケーション学部のカリキュラムには「異文化理解」「ビジネス理解」「人間理解」の3つの柱があり、このうちどれを重点的に学ぶかで、3つのコースに分かれます。卒業に必要な124単位のうち、必修はわずか16単位。残り108単位は自分で関心のある科目を選んで自分だけの時間割を作成し、学んでいきます。また2・3年次には「海外研修」と「国際ボランティア」を体験。海外研修はアメリカやカナダ、中国の大学に3週間滞在し、語学や文化体験を積むもので、国際ボランティアはアメリカでボランティア活動を体験するもの。これらの経験は語学力や文化理解を高めるだけでなく、国境を越えた交流、友情という生涯の財産をもたらすはずです。 学校の特長3