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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

4年制学部と同じ設備・指導体制で学べる

京都女子大学短期大学部は4年制学部と同じ設備・指導体制で資格取得や編入学がめざせます。4年制学部と同じ教員が指導にあたることが多く、大学と同レベルの授業を受けることができます。文学科の国語・国文専攻は、人の心を震わせる日本語や文学の素晴らしさを実感し、深い教養を身につけることが目標。同じく文学科の英語・英文専攻では、歴史や文化を理解し、コミュニケーションの基礎を築きます。初等教育学科では幼稚園教諭2種免許状、小学校教諭2種免許状、保育士の資格が取得可能。生活造形学科では、アパレルとインテリアで生活環境を快適にする感性を磨きます。 学校の特長1

教育方針や校風が魅力

一人ひとりの可能性を発見し、能力として開花させる

“心の教育”によって豊かな人間性を培っていくことを目的としている京都女子大学短期大学部。女性の時代とも言われる21世紀にあって、その果たすべき役割の重要性を深く認識し、学生一人ひとりの可能性を発見して、確かな能力として開花させるよう努めています。生を育む女性ならではの視点を、本学での学びによってより深め、実践を通じて確かなものとし、あらゆる局面を乗り越えて行く力にすることが大切だと考えています。 学校の特長2

歴史や伝統がある

建学の精神は「親鸞聖人の体せられた仏教精神」

明治32年、京都女子大学の前身である「顕道女学院」が創立されました。以来、女子の高等教育機関として、「親鸞聖人の体せられた仏教精神」を建学の精神として心の教育をめざし、女性の地位向上と活動の場の拡大を求めて、優れた人材を育ててきました。創立以来、本学は発展し続けており、現在では大学は4学部9学科3専攻、短期大学部は3学科2専攻で構成されています。さらに大学院は大学各学部を基礎として4研究科博士課程前・後期が設置され、博士の学位を授与された方も多く輩出しています。 学校の特長3