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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

世界ラリー参戦が授業科目。「夢かけて学ぶ」究極の実践授業です!

本学では、世界ラリー参戦を正式な授業科目と位置づけ、1996年以来毎年、学生たちがメカニックとして世界ラリーに参戦を続けています。学生たちは、約半年間、「世界ラリーという夢の舞台に立つ」という目標に向かって、トレーニングを重ねていきます。そして、ラリー参戦へのチャレンジを通して、整備技術、クルマの知識、コミュニケーションなど、様々な点を身をもって学んでいきます。また、本学では、四輪だけでなく二輪も学べるコースがあるのも大きな特徴です。モトクロスやトライアルレース参戦なども、実践授業の場として正式な科目に取り入れています。 学校の特長1

資格取得に有利

二級自動車整備士国家試験の出題内容を網羅した実習を展開。合格率は99.7%をマーク

自動車整備士として働くには二級自動車整備士(国)の資格取得は必須です。本学では、この資格取得を大きな目標に掲げ、実習はもちろん専門授業は出題内容を分析研究して、二級自動車整備士資格(ガソリン・ジーゼル)を取得できる濃密な中身にしています。また、資格取得には実技試験と学科試験の両方に合格することが必要ですが、2年次のカリキュラムに「実技試験免除講習」が組み込まれているため、学科試験のみで国家資格を取得することができます。合格率の全国平均が7割程度というなか、本学は毎年100%近い合格率を誇っています。平成19年3月の合格率は99.7%(合格者数314名<ガソリン>)でした。 学校の特長2

就職に強い

就職先を想定した応用授業、後援会教材支援による実践授業が好評

本学では国産車はもちろん外車まで、世界中のすべてのメーカーのクルマを学びます。そのため、就職先は特定のメーカーに限定されることはなく、選択肢は全メーカーへと広がります。また、全国12の自動車メーカーと約400の自動車販売会社などによる「後援会」が、学生の就職をしっかりサポート。全国を網羅する後援会組織のバックアップにより、地元出身県へのUターン就職も実現しています。教員も、学生の希望に合う就職先が見つかるよう、きめ細かく相談にのります。おかげで毎年、高い就職率を誇り、平成19年3月卒業生の就職率は97.7%(就職者数321名)でした。二級自動車整備士資格の高い合格率も評価され、高い就職率に結びついています。 学校の特長3