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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

世界トップレベルの医歯学系大学を目指して

医学科では、21世紀の最先端医療と生命科学に対応する、国際的に通用する医学界のリーダーとなる人材を育てます。保健衛生学科看護学専攻では、豊かな人間性と幅広い専門知識を兼ね備える看護のエキスパートを目指します。保健衛生学科検査技術学専攻では、最先端の知識と技術を修得し、21世紀の保健医療に貢献する人材を養成します。歯学科は、国際的な視野を備え、臨床の現場で実践的な経験を積み、我が国の歯科医療を牽引する人材の育成を目指します。口腔保健学科は、医療と福祉の両面から口腔保健を学び、豊かな人生の実現をサポートする人材を育成します。 学校の特長1

教育方針や校風が魅力

医学・歯学の特色ある教育体制で、優秀かつ人間性豊かな医療人を育てる

患者の痛みが分かり、しかも患者を取り巻くさまざまなバックグラウンドを理解して、病の的確な診断・治療・介護が可能な人材を育成します。同時に、高い倫理観と幅広い教養、そして深い人間愛に裏打ちされたコミュニケーション能力を身につけていきます。さらに、HMI(ハーバード・メディカル・インターナショナル)との医学教育連携や海外研修奨励制度を通じて優秀な学生に海外での貴重な体験を提供。医学部医学科では、正規カリキュラムとして毎年6年生を数名派遣しています。今後、医療の分野でも国際的共有化がより進むことを考慮し、世界の研究者と対等に、あるいはリーダーとして活躍できるよう、語学力と国際感覚を磨いていきます。 学校の特長2

歴史や伝統がある

医療の未来を創る、医歯学教育研究のパイオニア

本学は、国立大学の中で最古の歴史を持つ歯学部をはじめ、日本初の看護系大学院大学、国立大学では初めての保健衛生学科の設立など、常に医歯学教育・研究のパイオニアとして走り続けてきました。また、本学は日本でただひとつの医歯学系総合大学院大学です。医学部と歯学部の教員が相互に協力しあって、より専門性の高い教育を実施。両学部の学生が同じキャンパスで学び、サークル活動など日常生活をともにすることにより、見識を広め、将来お互いが医療の各分野におけるプロフェッショナルとなった時に必要とされるチームプレイの礎を築くことができます。 学校の特長3