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学校の特長

教育方針や校風が魅力

障がい者のために、まずできることを考えています

聞いたり見たりして得られる情報に制限のある学生が、高等教育の現場で遭遇する情報授受・コミュニケーションの障がいに対しては、専門的な対応が必要。本学は、長年にわたって障がい者のための新しい教育方法を開発し、専門技術を身につけられるための高等教育を実践してきました。言葉や情報のバリアのない環境で思う存分勉強してもらいたい、持っている能力を活かして自立し、さらに障がいを持つリーダーとして社会貢献できる人に育ってほしいと考えています。本学が、87ある国立大学法人の中の一つとして位置づくことは、我が国の高等教育の在り方に大きな影響を与えるものと期待されています。 学校の特長1

施設・設備が充実

さまざまな形でバックアップする態勢が整っています

鍼灸学専攻の学生実習、教員研究の場としても機能し、地域医療の向上に寄与することを目的とした、国立の大学附属診療施設、天久保キャンパス、春日キャンパスの両方に図書館を設置しています。図書館は各科の構成に即した資料の収集、利用に役立てており、本学の教職員・学生のほか、一般の方の閲覧も可能。春日キャンパスの視覚障がい系図書館には電子図書閲覧室もあります。また、学生が心身ともに健康で快適に勉強ができるように、健康に関する援助・助言をするための保健管理センターも用意。定期健康診断、病気やけがの対応のほか、いろいろな悩み事の相談を受けつけています。 学校の特長2

寮などの学生サービスが充実

友達との交流を深め自立した生活を経験する場所

両キャンパスとも学生寄宿舎があり、希望する学生のほとんどが入居できます。外観はレトロな雰囲気を漂わせており、きれいな建物です。全室個室で合わせて154室あり、4室または6室の個人居室がまとまって共同生活の単位である「ユニット」を構成。ユニットには簡単な自炊コーナー、洗面・洗濯室、トイレの共用設備があり、ベッド、机、本棚も備え付けています。また、拡大読書器の貸し出しも実施。居室にはレンタル電話や学内LAN回線も設置していますので、気軽に友達とコミュニケーションを取れますし、手軽な情報収集の手段として、大いに利用してください。 学校の特長3