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聞いたり見たりして得られる情報に制限のある学生が、高等教育の現場で遭遇する情報授受・コミュニケーションの障がいに対しては、専門的な対応が必要。本学は、長年にわたって障がい者のための新しい教育方法を開発し、専門技術を身につけられるための高等教育を実践してきました。言葉や情報のバリアのない環境で思う存分勉強してもらいたい、持っている能力を活かして自立し、さらに障がいを持つリーダーとして社会貢献できる人に育ってほしいと考えています。本学が、87ある国立大学法人の中の一つとして位置づくことは、我が国の高等教育の在り方に大きな影響を与えるものと期待されています。
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