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学校の特長

学費が安い・奨学金制度あり

高崎市が設置した公立大学だから学費が安い

本学は公立の大学なので、学費が安く設定されています。平成20年初年度納入金は、入学料282,000円(市内者は141,000円)、授業料520,800円(年額)、諸経費約120,000円。また、奨学金制度では日本学生支援機構をはじめとして、地方公共団体等の奨学金制度も取り扱っています。平成18年度は1,427名の学生が貸与または給付を受け、最も多いのが日本学生支援機構。選考は家計、成績、人物、健康状態などが考慮されます。なお、学業の優秀な者で、天災や特別な事情で家庭収入が著しく減少し、学費の負担に耐えられぬことが認められた場合、選考の上、学費の全額、2分の1または3分の1が減免されます。 学校の特長1

就職に強い

全国で活躍する卒業生のサポートを受けられる就職活動

本学には将来の進路として公務員を希望する学生が多いものの、公務員の採用試験は簡単ではありません。Wスクール的な特別講座開設の要望も高まり、公務員養成セミナーを平成9年度に開設しました。平成19年度においては、土曜日・夏期休暇・春期休暇を利用して、90分の講義を174回開講しています。また、本学の同窓会にご協力いただき、企業等の面接に備え、模擬面接を行います。就職には人物評価が大きくものを言います。模擬面接でOBに“鍛えて”もらい、好感度アップまちがいなし。そのほか、専門のキャリアカウンセラーによる就職相談やビジネスマナー研修、エントリーシート添削など、きめ細かい就職サポートを行っています。 学校の特長2

先生・教授・講師が魅力的

会社経営や地域づくりをしている方の“生の声”を聞くことができるリレー講義

本学の特徴的なカリキュラムとしてリレー講義があります。経済学部では、会社経営者やプロのコンサルタント等、ビジネスの最前線で活躍している方々を講師として毎週交替で招き、実際の経営方策等を聴講します。地域政策学部では、地域リーダーが地域づくりの課題やあり方を、教員が自らの研究領域をリレー形式で紹介。地域リーダーによる講座は、平成15年に文部科学省の特色ある教育支援プログラム(特色GP)に採択された事業の一つ。行政関係者や企業人、NPOなどの団体代表者など第一線で活躍する地域リーダーによる講義を行うほか、日本政策投資銀行と野村證券の社員が講師となり、地域づくりを支援する企業の経験を紹介する講義もあります。 学校の特長3