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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

専門的かつ実践的なカリキュラム。実験・実習と講義を組み合わせ、効果的に学べます。

看護学部、診療放射線学部ともに実験、実習科目と講義科目を組み合わせたカリキュラムを早期から導入。学生は5、6名のグループに分かれ、病院や保健施設などでの実習を何度も経験します。理論と実践を効果的に組み合わせることで、医療への関心や目的意識を高めつつ、専門分野への理解をより深められるよう工夫された科目構成となっています。また、環境や社会、歴史と人間生活との関わりといった視点や、医療人としての倫理を身につけるための科目も重視。「医療はコミュニケーションが基本」という考えから、患者さんの気持ちを理解し、人間への深い洞察、敬虔な気持ちを持った医療の専門職者を育てます。 学校の特長1

きめ細かな少人数制

全国トップレベルの少人数教育。先生とも親しくうちとけ、アットホームな雰囲気です。

学生一人当たりの教員数で全国公立大学中第3位(2006年度公立大学協会調査)という恵まれた環境のもとで、学生は一人ひとりに目の行き届いた教育が受けられます。本学には高い研究能力と豊富な臨床経験を持った教員がそろっていますが、どの先生もとてもフレンドリーで、休み時間にも学生と親しく話をしたり、一緒にサークル活動を楽しむなど、和気あいあいとした雰囲気です。また、大学の規模が小さいので、全国から集まる学生同士も学部や先輩後輩の枠を越えてとても仲が良くなり、密度の濃い充実したキャンパスライフを送れます。 学校の特長2

施設・設備が充実

緑まぶしい庭と明るくきれいな校舎。最新の設備にも触れられる、充実した環境です。

緑の多いキャンパスに建つ、明るく落ち着いた雰囲気の白亜の校舎は新しくとてもきれい。もちろん全部屋に個別の冷暖房を完備しています。また、全ての教室にはAV機器が備えられ、定期的に新しい機器に更新されるなど、設備の面でも学習をサポートします。この他、25mプールがすっぽり入ってしまうほど広い看護学実習室や、最新のコンピュータを備えた放射線実験室、医療関係を中心におよそ5万冊の書籍を収蔵した図書館、夜でも自由に使える体育館、400台を収容できる学生駐車場なども整然と整備されています。 学校の特長3