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学校の特長

教育方針や校風が魅力

自分と向き合う強さと他者への優しさ、世の中を冷静に判断できる複眼的視野を養います

本学では学生各々が志向する分野の専門知識・技術に加え、「豊かな人間性」と「二つ以上の視点から物事を捉えられる視野」を身につけることを教育方針としています。なぜなら、例えば薬学部の学生なら、患者さんの辛さの軽減を重視した薬の選択や、漢方薬など東洋医療を取り入れる視野を持てる薬剤師を、また教育福祉学部の学生なら、家庭環境や親子関係まで視野に入れ、子どもの立場に立てる教員をそれぞれめざすべきだと考えるからです。そのため、総合大学ならではの学部の連携で複眼的視野を養うのはもちろんのこと、自分の心と向き合う一方で他者の心にも敏感になれる人間性を養うため、創立以来アットホームな校風を守り続けています。 学校の特長1

きめ細かな少人数制

毎日の学習から就職活動まで、先生の的確なアドバイスがもらえる少人数制です

少人数制の文学部はもちろんのこと、教育福祉学部や人間社会学部においてもゼミを少人数制で行うことで、教員が学生一人ひとりに細やかに対応できる体制を整えています。例えば教育福祉学部では1年次からゼミを開講することで、学生の進路選択や資格・免許取得への悩みや教育実習への不安に対し、適切なアドバイスを行っています。また薬学部では、学生を5〜6名の少人数グループに分け、そのグループごとに教員1名を割り当てるというアドバイザー制度を導入しています。毎日の学習から学生生活での悩み、国家試験対策や就職活動まで6年間を通じ同じ教員にトータルに相談できる安心感は、学生にとって何物にも代えがたいメリットです。 学校の特長2

自由に科目・コースが選べる

目的に合わせてコースが選べたり専攻以外の科目が受講できたりと、自由度が高いんです

学生一人ひとりが自分らしい進路選択を実現できるよう、各学部・学科ともカリキュラムに工夫を凝らしています。なかでも特にユニークなのが人間社会学部です。同学部では、卒業に必要な単位の半分を専攻コースで取得すれば、残りの半分は専攻以外のコースから履修することが可能。これは分野を横断した知識が求められる現代社会に対応した、同学部ならではの自由度の高い制度です。また教育福祉学部では、幼児教育から児童教育、中等教育、特別支援教育、心理、社会福祉までの6コースを用意することで、めざす現場に対応した、より専門的な学習が可能。その一方で専攻にとらわれず複数の資格・免許取得をめざせることも大きな特徴です。 学校の特長3