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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

現場で活躍できるスペシャリスト”を育成。

大阪工業大学には現在、理工学系の情報科学部・工学部と、法学系の知的財産学部の3学部があります。「社会・産業界に貢献する」という教育理念のもと、3学部がそれぞれ有機的に連携しながら特色ある教育・研究を進めています。『知的財産学部』は、知的財産に関する法律を基礎に、知的財産実務を学ぶ法学系の学部です。『情報科学部』は、ユビキタスネットワーク技術、コンピュータ基盤技術など今後の情報化社会に必要な情報技術領域を網羅しています。ものづくりのあらゆる領域を網羅する『工学部』は、人と環境に優しいものづくりを実践できる技術者の育成をめざしています。 学校の特長1

施設・設備が充実

2008年春、ものづくりのための最先端施設“モノラボ”誕生。

2008年春、大宮キャンパスにものづくりを総合的に学べる施設“モノラボ”がオープン。デジタル、エレクトロニクス、メカニズム、プロダクション、やすら木など、時代のニーズにマッチしたワークエリアを設置しています。競技会出場ロボットやソーラーカー、鳥人間コンテスト参加グライダーの製作、建築設計、デザインコンペの作品制作など、学部・学科の枠を超えた学生のコラボレーションプロジェクトをサポート。新たな技術修得へのチャレンジや、チームを組んでの作業にも自由に活用できる、ものづくりのための最先端施設です。また、ものづくりに関連する自作活動を評価する“工業大学”ならではの入試『ものづくりAO入試』も実施。 学校の特長2

就職に強い

就職満足度95.2%、就職率99.4%。きめ細かなサポートが高い就職実績を実現。

本学は“就職に強い大学”として、景気に左右されない安定した就職実績を誇ります。就職活動を教育の一環としてとらえ、各学科の就職担当教員、就職部スタッフらが一体となって指導にあたります。各学科に専任の就職アドバイザーを置き、きめ細かくフォローする体制を確立。1年次から顔の見える距離で学生一人ひとりの個性や適性を把握して的確な支援を行っています。2007年3月卒業生の就職率は99.4%(就職者数1,369名/就職希望者数1,377名)。就職内定者を対象に行った満足度調査では95.2%の学生が「就職先に満足・ほぼ満足」と回答。充実のサポート体制が高い就職率・満足度に結びついています。 学校の特長3