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学校の特長

キャンパスがきれい

本格的な芸術劇場やユニークな子ども図書館など、感性を刺激する環境を用意!

緑豊かな森の中にある瓜生山キャンパス。創造の森と呼ばれ親しまれているこの場所には、学生の感性を刺激する最新施設が建ち並んでいます。大劇場「春秋座」と小劇場「studio21」からなる「京都芸術劇場」は、歌舞伎をはじめとする伝統演劇からダンスなどの現代舞台芸術まで、幅広い表現芸術が上演可能。座席数300の図書スペースを持つ「芸術文化情報センター」や、国内外の児童書・絵本を所蔵する子ども図書館「ピッコリー」など、他にも魅力ある施設が満載です。さらに2008年春には、建築家・隅研吾氏が設計したオシャレな新校舎と、本格的な茶室を設けた伝統とアートの融合拠点「伝統芸術館」も完成予定。より刺激的な環境へと進化します。 学校の特長1

先生・教授・講師が魅力的

千住博(日本画家)や秋元康(作詞家)をはじめとした巨匠たちが、学生の才能を発掘。

国内外で活躍する日本画家であり、本学の学長でもある千住博氏がめざすのは、「世界に開かれた大学」。教員と学生がともに自己を高めあいながら、本物をめざしていくにふさわしい環境を整えます。また副学長には、作詞家で映画監督でもある秋元康氏が就任。現在は、大型女性グループの総合プロデュースを手がけるなど、多彩な分野で活躍中です。その他にも、海外での評価も高い演出家・宮本亜門氏や、個性的な作品を世に送る映画監督・林海象氏など、質の高い仕事をしている作家・研究者たちが集結。各界の巨匠たちが、新しい才能を世界の表舞台に立たせるサポートをしていきます。 学校の特長2

学外の人との交流が盛ん

二条城ライトアッププロジェクトにも参加!企業・地域と連携しながら創造力を高める。

学科・コースの枠に捉われず、社会参加型の学びを行う「コラボレーション型教育システム」を導入。企業・地域との産学連携プロジェクトに、全29コースの学生が自由に交流しながら取り組みます。またフィールドワークでは、金閣寺などの社寺仏閣から織物工場まで幅広く訪問。京都の貴重な芸術文化を間近に体験できます。さらに2002年から本学が参画し続けている二条城ライトアッププロジェクトに、昨年は全学科28名の学生たちが参加。材料の手配・調達や開催期間の監視・誘導のほか、照明器具の発案・制作にも挑戦するなど、実際のイベントを通して空間演出の基礎を学びました。 学校の特長3