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学校の特長

施設・設備が充実

コンピュータが常時使用可能!24時間開かれた環境が新たなアイディアを生み出す

パソコンの上位に位置するコンピュータ・システムであるワークステーション、内部動作の透明性が高いUNIXを使用して学習を進めていきます。ワークステーションは、多機能性、安定性、ネットワーク機能に優れており、UNIXはシンプルかつ総合性能が高い、という特徴を持っています。コンピュータ理工学がめざす、システムの表面だけではなく中身を理解し新しいものを創造できる力を養うのに適した環境となっています。さらに、UNIXワークステーションは学内情報ネットワークシステム(AINS)でつながっており、膨大な国際的ソフトウェア資源、システム内のあらゆるコンピュータ資源を24時間好きな場所から使用できます。 学校の特長1

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

IT化社会のニーズに対応した新カリキュラムと「使える」英語が専門性を高める

進歩の速いコンピュータ社会に対応するため、2008年4月より5フィールド(専門領域)・9トラック(履修モデル)からなる新しいカリキュラムが導入されます。学生各自が興味のある分野や進路希望に合わせて自分なりのカリキュラムを組み立てていくことができます。各自が立てた履修計画は、履修アドバイザーがきめ細かいサポートでバックアップします。また、コンピュータ理工学の分野で「標準語」である英語を徹底的に学ぶため、語学研究センターを設置しており、11名の教員(うち10名がネイティブの外国人教員)と日常的に英会話、専門英語を使用していくことで自然に英語能力を高めていきます。 学校の特長2

就職に強い

高就職率を維持している理由は、低学年からの徹底した就職サポート

IT化が進んでいる現在、コンピュータサイエンスに携わる人材は各業界のあらゆる分野で必要とされています。本学も社会的に高く評価されており、毎年高い就職率を維持しています(2007年3月卒業生就職率100%、就職希望者数136名、就職者数136名)。高就職率の裏づけとして、本学では様々な就職サポートを行っており、学部2年生対象のキャリアプランニング講座や、学部3年生対象の企業人事担当者を招いた進路ガイダンス、修学支援室のバックアップなどを実施しています。その他、本学へよせられる求人はすべて就職システムへ登録され、学生はワークステーションから随時求人情報を入手できるなど、万全の就職サポート体制を敷いています。 学校の特長3