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学校の特長

資格取得に有利

歯科医師国家試験受験資格・薬剤師国家試験を取得。医療に関わる多彩な選択ができる!

歯学部の課程を終了すれば学士(歯学)の学位が与えられ、歯科医師国家試験受験資格を得ることができます。そして資格取得後は、臨床研修医・診療所への勤務や、行政機関への勤務、さらに大学院に進学してより高度な歯科医療の研究を行うなど、将来の夢は多方面に広がっています。薬学部でも、同様に、課程を終了すれば、学士(薬学)の学位が与えられ、薬剤師国家試験受験資格を得ることができます。資格取得後は病院や薬局で薬剤師としての業務に従事するほか、製薬会社や研究機関での新薬や化粧品などの開発者など、活躍の場は多岐にわたります。 学校の特長1

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

医療従事者としての基礎を学び、柔軟で効率的なカリキュラムでより深く専門性を追求!

本校は体系的なカリキュラムを通して、より深く専門分野の知識を学ぶことができます。歯学部は入学後の1年半で、医療従事者としての基礎となる幅広い知識・教養を身につけます。2年からは本格的な専門学習がスタート、3年から実習を重ね、5年では附属病院で臨床総合実習を行ない、6年でより実践的な領域へ、臨床歯学の基礎とノウハウを身につけます。また、薬学部では、1年で薬学の基礎を医療従事者としての豊かな人間性を、3、4年からは専門科目と実習が大幅に増加。医療薬学が中心になり、講義も実習もより専門的で高度なものになります。5年では病院・医院での長期間の実務実習を体験。実践をふまえた薬学を総合的に学んでいきます。 学校の特長2

施設・設備が充実

恵まれた臨床環境、最先端の医療設備を整える歯学部附属病院で患者さんとふれあう!

歯学部、薬学部共に実習の要となる臨床総合実習は、最新医療に触れられる歯学部附属病院で実施。優秀な歯科医師を養成する施設として、設備は常に最高水準を維持しています。また、最新の歯科医学に対応するための基礎医学研究室、解剖学棟が充実していることも魅力のひとつ。歯学部附属病院内には予診科、歯科麻酔科、小児歯科、総合歯科、特別診療室、放射線科、口腔外科、矯正歯科があり、より歯学のための専門的な知識を深めることが可能です。また、歯学系以外にも、内科・外科などが揃っていて幅広く患者と接することができます。その他中央棟はバーチャルリアリティシステムを備えた実習室や講義室、自習室なども設けられています。 学校の特長3