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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

動物と建築に特化した充実の学びで、現場で活躍するための多彩なスキルを習得!

動物看護学科では、校内にある動物病院で14名の獣医師のもと、外科手術の実習を行うことができます。トリミング学科には、カット用のモデル犬およそ2000頭60種類が登録されており、毎日、約60〜80頭が来校。様々な犬種に接しながらカット技術を磨きます。ドッグトレーニング学科は、20頭を超える校内犬を飼育して家庭犬のしつけやトレーニングについて学習。西日本屈指の池田動物園の実習では、ゾウやキリンなどの大型動物の飼育も体験します。アクアリウム学科では、1年次に1人1台の水槽が用意され、水生生物を飼育し、2年次には繁殖や水中造形を学びます。そして建築学科では、29名の1級建築士が2級建築士の資格取得を全面サポートします。 学校の特長1

施設・設備が充実

学生の学ぶ意欲を応援する最新&充実の学習環境を用意!

校内にある動物病院では、現役の獣医師が行う外科手術に動物看護学科の学生が助手として立ち会います。モデル犬をカットするトリミング実習室は、80名が1度に実習可能。ドッグトレーニングのしつけを行う校庭はサッカーグラウンド並みの広さがあり、室内にもしつけ専用のトレーニングルームがあります。アクアリウム学科は、ハイテク巨大水槽や、「好適環境水」という特殊な水を使った、海水魚と淡水魚が共生する水槽を設置。さらに建築学科には、バスルームやトイレの機能を福祉の観点で考え、体験しながら学びを深めていく福祉住環境モデルルームを完備しています。このような充実した学習環境を実現し、学生の学ぶ意欲を応援しています。 学校の特長2

先生・教授・講師が魅力的

現役の獣医師や水生生物の研究員、現場を知りつくした1級建築士の先生が丁寧に指導!

動物看護学科では、学科長で病理学を専門とする獣医学博士の奥田宏健先生をはじめ、経験豊富な講師陣から基礎獣医学、看護、臨床検査、外科手術まで、丁寧でわかりやすい指導を受けることができます。また、アクアリウム学科の学科長を務める山本俊政先生は、沖縄のサンゴの移植や海水魚を淡水で飼育する研究などでマスコミに取り上げられることも多く、その道の研究者としても広く知られている先生。そして建築学科では、29名の1級建築士の先生が2級建築士受験対策講座を開講して資格取得をサポート。さらに本校を卒業後、働きながら資格取得をめざす学生のために、夜間の資格取得対策講座も開設しています。 学校の特長3