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学校の特長

就職に強い

全国の赤十字ネットワークを活用し、県内外での就職が可能

赤十字の伝統と実績から、県内・県外を問わず医療・福祉施設から求人が寄せられています。さらに赤十字関連の医療・福祉施設が全国各地にあることから、全国の赤十字のネットワークを利用し、就職活動をサポートしています。秋田赤十字病院をはじめ、全国の赤十字病院や県内の総合病院、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、知的障害児施設、身体障害者療護施設、デイサービス、グループホームなどで卒業生が活躍しています。また、世界各地で災害救援・難民支援を行う赤十字の活動に携わる道が身近にあるのも魅力です。卒業後、現場経験を積み、語学力などの必要な資質を身につけ、国際救援活動へ参加することをめざすことができます。 学校の特長1

歴史や伝統がある

100年を超える赤十字の歴史の中で培った知識・技術が活かされた教育

日本赤十字社の看護師養成事業の歴史が100年を超えるなか、東北地域における赤十字の理念「人道と博愛の精神」を担う人材の養成機関として本学を設立。さらに、全国屈指の高齢化率である秋田県での設立にあたり、高齢化の地域の特徴や時代に即して、介護福祉学科も開設しました。赤十字関連の養成校のなかで、唯一、介護福祉士養成の教育を行っています。長い赤十字の歴史と伝統で、培われた知恵と力が活かされた独自のカリキュラムを実施。「赤十字概論」や「国際関係論」「災害看護論」などにより、「人道」に基づき、地域そして世界において全ての人々の生命と健康を守ることができる人材を育成します。 学校の特長2

インターンシップ・実習が充実

秋田赤十字病院をはじめとした、多彩な実習先での学外実習で実践力を磨く

隣接する秋田赤十字病院をはじめとした、提携する病院、福祉施設などで実習を実施。看護学科実習では、「基礎看護」「在宅看護」「母性看護」「小児看護」「成人看護」「老年看護」「精神看護」の7つの実習を幅広く行います。3年間で合計23週間実施。実習先は病院や老人ホーム、保育所など様々です。現場の状況に応じた実践力や、患者の方々への心のケアを養います。介護福祉学科実習では、施設での介護実習や、在宅での介護・生活援助の方法を学ぶ訪問介護実習などを行います。1施設3人程度に分かれ、2年間で合計11週間行います。これらの実践を通して、介護を必要とする方々がもつ様々な生活課題に触れ、具体的な援助方法を学びます。 学校の特長3