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学校の特長

留学制度がある

世界24カ国・地域から「あなたの留学先」を選択。卒業までに必ず1年間の海外留学!

世界に活躍の場を求める人材には、異文化体験によって培われる国際的な視野とセンスが求められます。国際教養大学では、すべての学生に海外の提携大学へ1年間留学することを義務付けており、毎年100人以上が海外留学に挑戦しています。提携大学は2007年12月現在、世界24カ国・地域、69大学に広がり、留学先では約30単位を取得し、帰国後、卒業必要単位として認定します。これにより、留学期間を含めても4年間での卒業が可能です。留学中は、基本的に寮で生活しながら各学生の興味に沿って専門分野の知識を深めます。もちろん、留学の準備から帰国まで、国際教養大学が学生一人ひとりを全面的にサポートします! 学校の特長1

寮などの学生サービスが充実

新入生は世界各国の留学生と共に全員1年間の寮生活。「会えてよかった」がいっぱい!

国際教養大学の新入生は、入学後の1年間、キャンパス内の学生寮で生活します。日本全国から集まる新入生と共に70人を超える外国人留学生が共同生活する学生寮は、社会性やコミュニケーション能力を身につける場であるばかりか、日本にいながら異文化交流を体験できる国際交流の舞台であるとも言えます。悩みや相談があれば、学生活動支援チームのスタッフ、寮の管理人、RA、カウンセラー、看護師が学生の身になって問題解決に取り組みます。また、本学の学生は、卒業するまでに必ず1年間の海外留学に挑戦しますが、留学先大学では原則として寮に滞在します。それゆえ、入学から1年間の寮生活は、海外留学した時のための訓練ともなります。 学校の特長2

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

自由と活発な雰囲気の中で輝く、個性豊かな学生たち。国際教養大学では学生が主役!

国際教養大学学長の中嶋嶺雄(元東京外国語大学学長)は、「国際的な競争力を持つ大学が、国際的な競争力を持つ人材をつくる」という志のもと、様々な大学改革に取り組んでいます。授業は全部英語、1年間の留学必須、新入生は外国人留学生と共に1年間の寮生活、インターンシップの義務化、少人数教育の徹底、9月入学の推進など、ユニークな教育カリキュラムを整えて、学生を刺激しています。日本全国、世界各国から集まる個性豊かな学生は、自由で活発な雰囲気の中、クラブ・サークル活動や様々なイベント活動を通して絆を深めています。国際教養大学ではまさに学生が主役。新しい大学の歴史を共に創り上げてくれるあなたを待っています! 学校の特長3