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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

教養教育科目も充実、一人ひとりのニーズに沿ったきめ細かな教育

山口県内で最も歴史のある短期大学。保育士・幼稚園教諭を育成する「保育学科」と、栄養士・調理員・フードスペシャリストを育成する「食物栄養学科」があり、一人ひとりのニーズに沿った教育支援体制で、心と身体のバランスがとれた人材育成を目指しています。専門課程はもちろん、教養教育科目も充実しているので、幅広い領域の学習が可能です。さらに上を目指す人には、四年制大学への進学の道も。宇部フロンティア大学への編入なら、入学金と入学検定料が免除される特典もあります。 学校の特長1

きめ細かな少人数制

演習と実習、多彩な講義カリキュラムで人間性豊かな保育者を育てる「保育学科」

保育演習・総合演習を通じた少人数教育を中心とした学習に取り組んでいます。授業は、子どもの心理や健康、保育や福祉の仕組みを学ぶ講義・演習科目、音楽や図画工作など子どもたちと関わる技術を学ぶ実技科目など多彩です。実習・ボランティア活動などの実践面を重視し、現場で子どもたちとの直接的な触れ合い体験から、子どもへの関わり方・保育に関する指導法を学びます。キャンパスの南西に位置する付属幼稚園があるので、日頃から現場を身近に感じることができ、また教育実習も実施しています。卒業後の進路は、保育園・幼稚園・社会福祉施設などに就職しています。 学校の特長2

インターンシップ・実習が充実

健康を支え、生活を豊かにする「食」のスペシャリストを育てる「食物栄養学科」

栄養学・食品学・生化学などの基礎科目をべースに特定給食施設などで発揮できる食品鑑別能力・献立作成能力・料理能力を備えた実践力のある人材育成を目指しています。さらには病院給食に対応するための実践臨床栄養学といった科目も開講しています。個人または少人数グループでのゼミ研究も実施しており、テーマは各自が選び、その研究成果を発表します。実験・実習・講義を体系的に組み合わせた実践教育プログラムを、充実した教員スタッフによるいき届いた授業で展開。将来は、即戦力のある「栄養士」として、食生活のコーディネータとして、多岐にわたる職場での活躍が期待できます。 学校の特長3