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学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

日々進化していく自動車技術に対応できる、高いスキル&応用力を身につけよう。

日々進化し続けるカーテクノロジー。エンジニアには、自動車の知識はもちろん、周辺の技術やユーザーの気持ちを理解するなど、幅広い知識が求められます。本学では自動車産業の最前線で活躍できる、プロのカーエンジニアを育てるため、楽しく確実に身につける実習を豊富に用意。「走る」「曲がる」「止まる」をきちんと理解するために、ラジコンカーを組み立てたり、実習車両を使った整備技術学習など、車好きなら思わずワクワクするものばかりです。実車を教材に、理論と実習を繰り返すことで、短期間でスキルアップ。卒業時には2級ガソリン/ジーゼル自動車整備士の受験資格が得られ、多くの卒業生が合格しています。 学校の特長1

自由に科目・コースが選べる

自動車整備技術にプラス「ワン」の技術を修得するOMS(ワン・モア・セミナー)。

2年次の後期に実施される選択授業がOMS(ワン・モア・セミナー)です。これまでに学んできた自動車整備の知識・技術を活かし、自らのスキルアップを図ります。用意されているセミナーは6つ。二輪車の基本的な整備技術や構造、機能を学ぶ「原動機付二輪車の整備」。ワンランク上の2輪整備技術と故障探究を含む、修理、再生技術を学ぶ「二輪自動車の整備」。自動車以外のエンジン構造を理解するための「小型船舶用エンジン」、「単気筒エンジン」の整備。鈑金・塗装を学ぶ「ボディー・リペア」。そして、「レーシングカートの整備」。さまざま経験を積みながら、自分が思い描く理想のカーエンジニアをめざします。 学校の特長2

資格取得に有利

2級自動車整備士資格取得はもちろんのこと、1級自動車整備士資格もめざせる。

本学は国土交通省より「自動車整備士養成施設」の認定を受けているため、卒業と同時に2級ガソリン・ジーゼル自動車整備士の受験資格が与えられます。また、受験の際には実技試験が免除される特典もあり、資格取得には非常に有利です。さらに、1級自動車整備士資格をめざす学生は、併設する愛知工科大学・工学部・機械システム工学科の3年次からに設置されている「1級自動車整備士養成コース」に編入学することで1級自動車整備士をめざすことも可能です。2級自動車整備士(ガソリン・ジーゼル両資格)を取得していることが条件となりますが、2年間の履修で1級自動車整備士の受験資格と実技試験の免除、さらに「学士」の称号も授与されます。 学校の特長3