■留学先国名
● 留学先国名
アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、スイス、フランス
留学までのプロセス
本学は1988年ネバダ州立大学日本校として開校、2007年度で創立20周年を迎えました。1994年には校名を「ネバダ・カリフォルニア大学国際教育機構Japan(NIC)」とし、日本を代表する国際教育機関として高い評価を得ています。そして、20周年を迎えた昨年からはNIC Internatiooal College in Japanへと発展しました。開校以来、入学者は全国2,200高校から7,000名を超え、全国から集まった高い志をもった学生たちが世界に羽ばたいています。
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■募集プログラム・年限・募集人員
● 募集プログラム・年限・募集人員
【募集プログラム】英語集中課程、教養課程
【募集人員 】300名程度
【年限】卒業まで短大2年、大学4年程度
■留学先の情報
● 学費(2006年度・4年制・各校により多少異なる)
【ネバダ州立大学】
授業料$13,189、寮費・食費$8,700、合計$21,889
【カリフォルニア州立大学】
授業料$13,690、寮費・食費・生活費・教科書代等$9,440、合計$23,130
● 留学実績
進学先大学は、ネバダ州立大学、カリフォルニア州立大学を主とする全米トップレベルの250大学およびイギリス60国立大学、UCLAやUCバークレー、英国立マンチェスター、ヨーク大学、ロンドン大学などです。
※2003年度の実績は、進学率94%(入学者530名・渡航者498名)
【ネバダ州立大学各校】110名
【カリフォルニア州立大学各校】280名
【イギリス】54名
【プレースメント】54名
【合計】498名
● 留学先での暮らし方
寮・ホームステイ・アパートメント
● 進学先大学(一部紹介)
【アメリカ州立大学(一部)】
■University of Nevada,Reno/ネバダ州立大学 リノ校(ネバダ州・NWASC・4年制)
■University of Nevada,Las Vegas/ネバダ州立大学 ラスベガス校(ネバダ州・NWASC・4年制)
■California State University,Chico/カリフォルニア州立大学 チコ校(カリフォルニア州・WASC・4年制)
■San Diego State University/カリフォルニア州立大学 サンディエゴ校(カリフォルニア州・WASC・4年制)
■University of California at Los Angeles/カリフォルニア大学ロサンゼルス校(カリフォルニア州・WASC・4年制)
■University of California, Berkeley/カリフォルニア大学バークレー校(カリフォルニア州・WASC・4年制)
■University of Southern California/南カリフォルニア大学(カリフォルニア州・WASC・4年制)
【イギリス国立大学(一部)】
■Manchester University/マンチェスター大学
■Liverpool University/リバプール大学
■York University/ヨーク大学
■日本での学校情報
● 設置課程
■ネバダ州立大学進学課程
■カリフォルニア州立大学進学課程
■UCLA・バークレーなどトップスクール編入課程
■南カリフォルニア大学進学課程
■プレースメント(全米他州・カナダの250以上の大学への進学)課程
■イギリス国立大学進学課程
■ケンブリッジ大学、オックスフォード大学、および英国大学医学部獣医学部進学課程
■オーストラリア・ニュージーランド国立大学進学課程
■スイスホテルマネージメントスクール進学課程
● 教育内容
NICは1年間、日本で転換教育と呼ばれる欧米の大学で学ぶために必要な力を身につけるための特別な教育を行っています。欧米の教育は日本の教育と異なり、ディスカッション中心の参加型授業。NICでは、すべてネイティブの教授によるレベル別の少人数授業で、短期間で欧米の大学レベルの実践的な英語力を身につけます。また、米国1年次レベルの一般教養課程を履修でき、最高32単位まで取得可能なので、渡米後2年半〜3年以内で4年制大学を卒業することもできます。
また、アメリカの大学では640以上の分野から、イギリスの大学では約1,000の学科から自分のやりたい専攻を選ぶことができます。さらに、アメリカの大学では「ダブルメジャー」、イギリスの大学では「コンバインド・ディグリー」と言って、二つの分野を同時に学ぶこともできます。やりたいことが決まっていなくても、例えば、アメリカの大学では3年生になるまでに専攻を明確にすればよいことになっています。いろいろな分野を学びながら、本当に自分の興味ある分野を見つけることができます。
● 学費
【1年次・2007年度】
入学金34万円、授業料120万円、設備費15万円、合計169万円
● 在籍者数
400名(2006年度)
● 教員
全員が米英大学院修士号および博士号取得者
● 入試制度(2007年度入試)
【AO・特別奨学生・自己推薦入試】5〜12月まで計7回
【指定校推薦入試】5〜12月まで各月1回(計7回)
【一般入試】1〜3月まで計5回
【試験科目】英語筆記・面接(日本語)・書類審査(一般入試は小論文を追加)
● 奨学金制度(2007年度)
NICやアメリカ、イギリスで授与される奨学金はすべて返済不要です。500ドル〜全額免除までたくさんの種類があり、同時に複数の奨学金を申請・受給することもできます。NICの1年間は新聞奨学生制度も利用でき、渡航後は日本学生支援機構の第二種奨学金を利用できます。
● 学びの特色
世界を代表する名門大学であるUCLA、UCバークレーなどカリフォルニア大学各校、そして、南カリフォルニア大学映画学部、エンブリーリドル航空大学、College of William& Mary、ジョージア工科大学航空宇宙工学部、コロンビア大学院、カーネギーメロン大学院、ニューヨーク大学、ボストン大学、シカゴ美術大学、イーストマン音楽大学、バークリー音楽大学、イギリス国立ヨーク大学、ロンドン大学、グラスゴー大学、セントアンドリュース大学、エディンバラ大学、リバプール大学、イギリス王立音楽大学、London College of Fashion、シドニー大学獣医学部、スイスホテルマネージメントスクールなど。多くの日本人にとっては遠い世界の話に思われるかも知れませんが、これらはすべてNIC生の在籍・卒業大学です。夢を夢で終わらせない!《本気の留学》のNICで、世界の名門大学を目指します。
● 学生生活
NICでは、学業や生活をサポートする体制も万全。常時進路相談やカウンセリングを受けられるシステムで、さまざまな不安や悩みを解決する手伝いをしています。チェンジメーカーを育てる学校のスタッフもまた「チェンジメーカー」です。
ご注意:この画面の情報は、2007年12月時点での2009年度募集用のものです