
■留学先国名
<留学先国名>アメリカ、オーストラリア
留学までのプロセス
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■募集プログラム・年限・募集人員
● 募集プログラム・年限・募集人員
高校生が無理なくアメリカを中心とした海外の4年制大学に進学し、確実に卒業を目指す「日本人学生受入制度・学部課程」。
募集人員:500名程度。各大学ともに10〜60名程度の定員枠を設定。年限は大学で4年程度。
■留学先の情報
● 学費(2008年度生)
1年間の授業料・寮費・食費の合計が平均150万円(100万円台〜400万円台)(渡航費別)。
● 留学実績
過去18年間で、約6,000名を超える学生が正規学部生として入学。
現在、約3,500名が在籍し、これまでに約2,600名の卒業生を社会に送り出しています。
● 米国事務局/オーストラリア事務局
全米11地域とオーストラリア・メルボルンで学生を受け入れ。27の主要受入大学には大学内事務局が設置され、約50名の専任アドバイザーが指導にあたっています。
● 主な受入大学
ブリッジウォーター州立大学(NEASC)/マサチューセッツ州、バークリー音楽院(NEASC-CIHE)/マサチューセッツ州、テキサス大学アーリントン校(SACA)/テキサス州、アーカンソー大学(NCA-HLC)/アーカンソー州、オクラホマ州立大学(NCA-HLC)/オクラホマ州、カンザス州立大学(NCA-HLC)/カンザス州 全て4年制または大学院(バークリー音楽院を除く)
● 留学先での暮らし方
生活面では、大学キャンパス内の寮を用意するとともに、学生生活で直面する諸問題に関して個別に生活指導も実施。
● 就職指導
2年生後半からスタートする個別就職指導では、希望の進路に向けた科目選択やインターンシップ、直接の就職活動に関するアドバイスとサポートを実施しています。
● 奨学金制度
日本人学生受入制度では、独自の特待生制度や奨学金制度を用意しています。
例えば、州内トップ、全米80位前後の高水準大学アーカンソー大学では、受験時に成績等の条件を満たせば、特待生として通常約200万円の授業料が年間約120万円へと大幅に減額されます。
また、本制度の学生限定の奨学金もあります。成績など一定の条件をクリアすると奨学金が支給されます。
詳しくは進学説明会でお問い合わせください。
■日本での学校情報
● 初年度費用(2009年度)
本制度納付金(大学卒業までのサポート費用)310万円、語学研修費35万円、保険料(4年分)50万円〜。(分割制度あり)
● 語学指導教員
日本事務局には約50名の常勤スタッフに加え、全国で約40名の語学指導スタッフが勤務。また、学業成績や留学生活の定期レポート、急病などの緊急時のご連絡など、在学期間をとおし卒業まで保護者の皆様との窓口となるほか、就職・進学についても万全の指導体制を整えております。
● 入試制度・入試科目・試験日
日本の高校生でも無理なく取り組める共通審査方式を採用。
共通審査/英語プレイスメントテスト・小論文(日本語) ・面接
試験日程/毎月数回実施
● 進学説明会
受験には、受験希望者は保護者同伴の上で進学説明会に参加し、説明資料と受験関連資料を受け取って下さい。
進学説明会への参加が条件となります。
詳細は本機構ホームページをご参照下さい。
ご注意:この画面の情報は、2008年1月時点での2009年度募集用のものです