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■奨学金データ

● システム

自力で進学を考えるみなさんに、新聞配達、集金業務、付随業務等をお願いし、奨学金(学費)や給与(生活費)を支給する制度です。授業優先の夕刊なし。夕刊の配達がないことで、遅い時間の必修科目や選択科目などで自分の学びたい科目がゆとりを持って受けられます。

● 奨学金

奨学金は年間72万円支給されます(2007年4月実績)
支給は“毎月支給方式”なので安心です。
2年制以上の大学・専門学校生は初年度120万円、1年制の専門学校・予備校生は初年度72万円までの学費が無利息で借りられます。貸付総額の上限は、修業年限の奨学金総額以内とします。

● 返済方法

支給された奨学金は原則返済不要です。(ただし、1年未満で退会の場合は半額返済)

● 応募資格

産経新聞販売所に勤務しながら、制度適用地区(東京・神奈川・千葉・埼玉)の大学、短大、専門学校、予備校に進学を希望する人(宅浪、高卒程度認定試験受験も可)。
高校卒業または2009年3月卒業見込み。(18歳〜25歳)
夜間部、通信部も原則として適用になります。(医歯薬科系、芸術系、体育系などは適用外です)

● 予備校入学

産経新聞奨学会と提携している学校への入学には学費の割引があります。

● 募集締切

第1次 2008年10月31日
第2次 2008年12月26日
第3次 2009年3月31日
※定員になり次第締め切りますので申し込みはお早めに!

■くらしデータ

● 住居

販売所内もしくは、最寄りのアパートの個室が提供されます。
部屋代は無料です。販売所にはシャワー設備もかなり普及しています。(水道・光熱費は自己負担)

● 食事

外食、自炊が基本です。賄い希望者は相談に乗ります。賄いは朝食のみ月額12,000円(2007年4月実績)で給料から控除されます。

● 保険

業務中のケガの場合は労働者災害補償保険が適用され、経済的な負担はありません。
業務外の病気やケガのため健康保険で医師にかかった場合、治療費を補う「医療補助制度」があります。

■しごとデータ

● 仕事の内容

(1)配達
朝刊のみで夕刊の配達がありません。配達開始時間は、午前3時頃から。準備作業を含め平均3時間位。配達は販売所で用意するバイクを使います。
(2)集金
月末(25日)から月初(5日)に、自分の配達している読者を対象に行います。集中して計画的に行うことが大切です。配達の時に読者と顔なじみになり、励まされることもあります。
(3)付随業務
チラシ広告などの折り込み作業、PR宣伝物の配布、以前の読者に再購読を勧めるなどのフォロー活動があります。

● 勤務時間

1日平均4.5時間程度

● 給与(2007年4月実績)

奨学金とは別に生活費として給料(94,000円)が支給されます。

● 休日・休暇

休日:4週4日
年次有給休暇:最初の年は半年後から1年間に10日あります。以降1年経つごとに1日ずつ増えていきます。

● 賞与手当(2007年12月実績)

年2回(7月・12月)に支給されます。(20,000円以上)

ご注意:この画面の情報は、2007年12月時点での2009年度募集用のものです