
日本での学校情報
● 平成20年度納付金
◆フランス料理・菓子研究科/226万円(1年制)
◆調理技術科 フランス留学コース/123万4000円(2年制)
● 入試制度・試験日・選考方法(平成20年度)
推薦:10/1〜2/末まで5回実施。以降随時
一般:10/1〜2/末まで5回実施。以降随時
選考方法/書類審査、面接、作文(一般入試のみ)
留学システムチャート
【フランス料理・菓子研究科】◆1年目/4月からフランス校へ行き、本場の料理or菓子やフランス語を学びます。◆2年目/希望者は半年間、フランスの有名レストランやパティスリーでスタージュ(現場研修)を経験し、卒業・就職します。【調理技術科 フランス留学コース】◆1年目/浜松校で、料理・菓子・パンの基礎やフランス語を学びます。◆2年目/フランス校へ行き、前期に本場の料理or菓子やフランス語を学習。後期にフランスの有名レストランやパティスリーでスタージュ(現場研修)を経験し、卒業・就職します。
チャートはこちら
■留学先国名
● 留学先国名
フランス
世界中から食材が集まり、超一流のレストランが競う国、フランス。本場フランスに住んで学ぶことで、実際に自分の肌で感じながら、多種多様なフランス料理・菓子・パンについて、種類や調理法はもちろん歴史的背景や文化なども学びます。
■募集プログラム・年限・募集人員
● フランス留学への2コース
◆フランス料理・菓子研究科/1年・40名(希望者は2年目の半年間現場研修可能)
◆調理技術科 フランス留学コース/2年・40名
■留学先の情報
● 取得可能な資格
フランス料理・菓子研究科/製菓衛生師受験資格(通信課程併修)
調理技術科 フランス留学コース/調理師免許、製菓衛生師受験資格(通信課程併修)
● 留学先での滞在先
学校はなんと、パリ近郊の中世のお城「シャトー・ド・ヴィニー」。寮も完備です。国定公園の中というすばらしい環境の中で、フランスの自然を満喫しながら集中して学べます。
● 学生生活
フランス校ではフランス人教師が毎日の実習を担当。教本も現地の学校と同じものを使用します。毎日、フランス語の授業で発音や文法、調理製菓用語、日常会話をマスターします。パリまでは1時間ほどなので、休日にはカフェやレストランの食べ歩きなど自由に散策。ワイン農場などを訪問する小旅行なども行います。
● 教員
2ツ星レストラン「タイユヴァン」シェフのアラン・ソリヴェレスや「ル・グルニエ・ア・パン」オーナーのミッシェル・ガロワイエ、パティスリーワールドカップ審査員であるミッシェル・ヴィオレなど、フランスで活躍する世界レベルのシェフ・パティシエから直接学びます。
● 提携校・提携内容
他校への留学ではなく、東海調理製菓専門学校のフランス校です。
ご注意:この画面の情報は、2007年12月時点での2009度募集用のものです