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学校の特長

資格取得に有利

現代のニーズにマッチした主要な資格が取得できる生命医科学科と健康科学科

細胞検査士とは、メスを使わずに顕微鏡を用いてがん等を細胞レベルで診断する、がん治療の最前線にある職業です。そして、臨床検査技師は、心電図をはじめとする生理検査や血液成分解析などの化学検査で疾患を早期に診断して、人々の健康を守る仕事。生命医科学科では、高度医療を支えるエキスパートとして、この2つの資格を在学中に取得できます。また、健康科学科では、中学・高等学校1種免許状(保健、保健体育)の他に、人命に関わる重大な責任感が伴う救急救命士、健康運動実践指導者、健康運動指導士といった多彩な受験資格が取得できます。 学校の特長1

施設・設備が充実

学生たちの学ぶ意欲をしっかりとサポートする充実した学習環境を準備

生命動物科学科には、検査室や手術室、CTなどを備えた本物の動物病院が教育施設として用意されており、広く地域住民の動物の治療にも役立っています。生命医科学科には、レーザー顕微鏡やDNA解析を行う機器、10名が同じ標本を一度に見られるディスカッション顕微鏡など、最先端の設備を整えた「細胞病理学研究所」と「臨床検査研究所」が独立した施設としてあります。さらに、芸術学部ではアトリエや工房が24時間開放されていて、学生たちは好きな時に創作活動に取り組めます。西日本の大学では数少ないガラス窯があるのも、芸術学部の大きな特長です。このような充実した学習環境を整えて、学生たちの学ぶ意欲をしっかりとサポートしています。 学校の特長2

自由に科目・コースが選べる

各分野の基礎をしっかりと身につけた後、興味のあるコースを選択して学びを深めていく

芸術学部の全学科、産業科学技術学部のIT科学科と起業経営学科、そして生命科学部の健康科学科では、1年次(学科により2年次まで)にコースを選択する必要はありません。1年次には美術工芸やデザイン、映像表現、ITスキル、企業経営、身体・スポーツといった学科ごとの基礎分野を広く学習して、学びの土台を作ります。その後、2年次もしくは3年次からコースを選択して専門性を高めながら、学びを深めていくことができます。こうした自由度の高いカリキュラムを編成することで、学生が自身の進む道をじっくり考えながら、自分に合った進路を決定することができます。 学校の特長3