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学校の特長

就職に強い

赤十字のネットワークを活かした就職サポートで、全国の赤十字施設への就職もめざせる

100年を超える秋田県の赤十字看護教育の長い歴史と伝統を受け継いで、東北地方でただ1つの赤十字看護大学として2009年4月新たなスタートを切ります。隣接する秋田赤十字病院はもとより、東北地方各県に立地する八戸・盛岡・仙台・石巻・福島の各赤十字病院とは、強力な連携体制をとっていきます。その他、北海道から九州まで、全国各地の赤十字施設への就職についても、赤十字のネットワークをフルに活用し、しっかりサポートしていきます。また、地域医療にとどまらず、国内や世界各地で災害救護・難民支援を行う、赤十字の活動に携わる道が身近にあるのも魅力です。国内外の全ての人びとの生命と健康を守る人材を育成します。 学校の特長1

施設・設備が充実

少人数での学習スタイルを実現するゼミ室が充実!秋田赤十字病院と連結した好環境

学内には7つの講義室、基礎看護、成人老人、母性小児の看護学実習室のほか、少人数学習に対応したゼミ室を多く設置。きめ細やかな指導ができる少人数学習で、学生の学ぶ意欲を後押しします。1年次から看護学実習を行う隣接する秋田赤十字病院とは、専用ブリッジで直結。看護大学と赤十字病院が一体となって、学生の学びをバックアップしています。これも赤十字のネットワークを活かした、本学ならではの特徴の一つです。実際の医療現場で、看護の実践に必要な知識・技術・態度を習得します。その他、語学力を身につけるLL教室や、基本的なパソコンスキルを習得するOA教室、図書館、健康科学研究室、食堂などを備えています。 学校の特長2

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

「赤十字原論」「災害看護学」など、赤十字の「人道」に基づいた独自カリキュラム

赤十字の看護は、赤十字の基本原則である人道、公平、中立、独立、奉仕、単一、世界性を行動の指針としています。本学は世界的な人道機関としての赤十字の理念を基調とした「人道:Humanity」をその建学の精神としています。カリキュラムの基本となる主要概念を「人間」「健康」「環境」「看護」「赤十字」の5つとして、基礎科目、専門基礎科目、専門科目に分類して体系づけいています。看護師として必要なカリキュラムはもちろん、赤十字独自のカリキュラムを用意。赤十字について理解する「赤十字原論」や災害看護を学ぶ「災害看護学」、「国際関係論」などにより、国内外の災害救援、国際救援の現場で活躍する人材育成をめざします。 学校の特長3