トップページへ

学校トップへ戻る

学校の特長

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

「オーストラリア実習」で、自由な保育を考える

幼児の能力を引き出せる柔軟な実践能力と、社会的使命感をもった教育を行える幼稚園教諭、そして、高い職業意識と人間への豊かな感性で地域福祉に貢献できる保育士を育成します。少子社会の今だからこそ求められる心・技・体の三拍子そろった保育者を目指します。実習を重視するのも本学の特徴。幼稚園、保育所、施設などで実習を行い、教室で学んだ内容を現場で実践し、体得していきます。特に「オーストラリア実習」では、2年生の5月に約1週間、オーストラリアの幼稚園・保育所を訪問し「自由保育」と呼ばれるオーストラリアの保育方法を学びます。 学校の特長1

教育方針や校風が魅力

Understanding others の精神

本学は理念として Understanding others という言葉を掲げています。Understanding は一般に「理解する」と訳されますが、本学では「下に(Under)立つ(standing)」、つまり、相手の心に共感し、下から支えるような感覚で理解するという意味で捉えています。一方 others とは、自己以外の全ての他者のこと。本学では、子どもだけでなく、家族や友人、先生、保護者、全ての人のことを指して、others と言っています。つまり、Understanding others という言葉には、あらゆる人に共感し、心を支えてあげられる人材を育成したいという理想が込められているのです。 学校の特長2

資格取得に有利

幼稚園と保育士、全員が両資格取得を目指します

本学では、幼稚園教諭免許<国>と保育士資格<国>の両方をほぼ全員の学生が取得して卒業します。それは、昨今幼稚園の定員割れや保育所の待機児童の増加という問題が生じ、政府が幼稚園と保育所の一体的な施設を全国的に導入する準備を進めるなど、いわゆる「幼保一元化」という動きが進んでいるからです。2005年度には全国にモデル校が設置され、2006年秋からは「認定子ども園」制度がスタートしています。今後、皆さんが安心して「先生」を目指すには、幼児教育と保育両方の資格の取得をすることが欠かせない情勢なのです。 学校の特長3